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ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン、2013年2月初旬よりコンパニオンアニマル製品の自社販売を開始

PR TIMES / 2012年7月24日 19時28分

2012年7月24日 日本/東京
ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:Dr. ブルース・クイン)は本日、2013年2月よりコンパニオンアニマルヘルス製品の自社販売を開始することを発表しました。
代表取締役社長のDr. ブルース・クインは、「コンパニオンアニマルヘルス製品の販売を委託している共立製薬株式会社との協力体制は成功を収め、ベトメディン(R)とメタカム(R)の確固たる地位を日本市場で築きあげ、相互にとって有益な結果をもたらしました。この結果により、私たちは次の重要な段階に進むことができます」と述べました。

ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社は今後、グローバル製品や有望なパイプラインから生み出される革新的な動物用医薬品を日本で新発売することにより、コンパニオンアニマルヘルス市場で長期に着実な成長を目指します。

コンパニオンアニマルヘルス事業は、ベーリンガーインゲルハイムのアニマルヘルス事業における世界戦略の重要な部分を占めます。ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン株式会社はコンパニオンアニマルヘルスの分野で、委託販売から自社販売に移行し、その分野で投資を強化するのは世界の主要な市場の中で最後の市場となります。
当社は現在、日本でコンパニオンアニマルヘルス事業部新設の準備を進めています。 詳細な情報については、本年後半に動物薬卸や獣医師などの顧客へ直接案内する予定です。

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムグループは、世界でトップ20の製薬企業のひとつです。ドイツのインゲルハイムを本拠とし、世界で145の関連会社と44,000人以上の社員が、事業を展開しています。1885年の設立以来、株式公開をしない企業形態の特色を生かしながら、臨床的価値の高いヒト用医薬品および動物薬の研究開発、製造、販売に注力してきました。

2011年度は132億ユーロ(約1兆4,624億円)の売上を示しました。革新的な医薬品を世に送り出すべく、医療用医薬品事業の売上の23.5%相当額を研究開発に投資しました。

日本ではベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社が持ち株会社として、その傘下にある完全子会社の日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(医療用医薬品)、エスエス製薬株式会社(一般用医薬品)、ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社(動物用医薬品)、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社(医薬品製造)の4つの事業会社を統括しています。日本のグループ全体で約2,700人の社員が、革新的な医薬品の研究、開発、製造、販売に従事しています。

ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパンは、日本の動物用医薬品市場で、豚、牛、家禽といった畜産分野、及び、コンパニオンアニマルの健康分野に注力し、製品の開発、マーケティング、販売を展開しています。

詳細は下記をご参照ください。
www.boehringer-ingelheim.co.jp

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