【NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で話題の著者の本】『世界一のおもてなし』が大ヒット中!

PR TIMES / 2013年4月25日 19時41分

株式会社中経出版(東京都千代田区)が刊行した宮崎辰著『世界一のおもてなし』が、刊行1ヶ月待たずして続々重版中!

【サービス世界大会優勝者だけが知る、サービスの極意とは?】



 接客業や営業職に就いている方、
 社外の人との付き合いが多い方、
 部下とのチームワークが必要とされる職業に就いている方、

 そんなあなたにとって、
 必見の1冊が登場です!

 個人技を磨くコツ、チームワークを上げる秘訣、そしてお客様を魔法にかけるテクニック……。世界一のサービスマンだけが知る、おもてなしの極意がつまった決定版です!


 本書の著者である宮崎辰は、恵比寿ガーデンプレイスにある三ツ星レストラン、「シャトーレストラン・ジョエル・ロブション」において、現場の最高責任者であるプルミエ・メートル・ドテル(給仕長)を務めるサービスマンです。 

 そして2012年11月、宮崎はサービスの技量世界一を決める「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界大会で優勝し、「世界一のサービスマン」になりました。本場フランスをはじめとする各国代表を破っての快挙でした。 
                                                               
 宮崎の仕事ぶりは、すでにNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」はじめ、多くのマスコミで取り上げられています。そのテクニックや極意のすべてをまとめたのが、本書になります。


世界一のサービスマンは、こんなにすごい!


【『世界一のおもてなし』には、世界一のサービスマンだけが言える、至高の名言が溢れています。その中から、ほんの一部だけをご紹介します。】


経験の浅いスタッフは、上司の顔色ばかりうかがってしまい、しばしば自分もチームの一員であることを忘れてしまいがちです。場合によっては、自分は主役ではないからと気を抜いてしまうことさえあります。しかし、そうではないのです。レストランにいらっしゃるお客様にとって、レストランのすべてのスタッフがフィールドプレーヤーです。(「優れたサービスは個人技×チームワーク」より)

とにかく、休みの日こそ早起きして外に出ること。外に出なければ、なにもはじまりません。良い出会いも悪い出会いも訪れることはないでしょう。良いことも悪いことも含めて、なんでも経験すること。それが人としての深みを増し、ひいてはサービスマンとしての深みも増します。ですから、サービスの個人技を磨く第一歩は、休みの日に外に出かけることなのです。(「サービスの個人技を磨くための秘訣とは」より)

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