フリースケール・セミコンダクタ、2013年第1四半期の業績を発表

PR TIMES / 2013年4月26日 18時19分

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ、以下 フリースケール)は、2013年3月29日締めの2013年第1四半期の業績を発表しました。注目点は次のとおりです。

GAAP業績
・売上高は9億8100万ドルでした。
・粗利益率は40.6%でした。
・一株あたり損失は19セントでした。

非GAAP業績(*)
・EBITDAは1億7800万ドルでした。
・調整済一株あたり損失は3セントでした。

社長兼CEOのグレッグ・ロウは次のように述べています。「第1四半期では、総収益および収益率が前期比で堅調に成長しており、資本構成も引き続き改善しています。成長市場のビジネス・チャンスにターゲットを絞り、研究開発投資の再配分を行い、粗利益率を改善するというフリースケールの戦略的イニシアチブが順調に進んでいる証しといえるでしょう。」

第1四半期の業績
2013年第1四半期の売上高は9億8100万ドルでした。2012年第4四半期は9億5700万ドル、2012年第1四半期は9億5000万ドルでした。

2013年第1四半期の営業利益は1億400万ドルでした。2012年第4四半期は5600万ドル、2012年第1四半期は1億6800万ドルでした。前期比では、売上高の増加、粗利益率の改善、営業費用の削減により、営業利益が増大しています。また、2012年第4四半期の業績には、戦略的再編成に伴う費用が含まれていました。前年比では、主に、2012年第1四半期の業績において保険金回収に関連する5200万ドルの利益分が含まれていたため、それと比較すると営業利益が減少しています。

2013年第1四半期の純損失は4800万ドルで、一株あたり損失は19セントでした。2012年第4四半期は純損失が3500万ドルで一株あたり損失が14セント、2012年第1四半期は純損失が900万ドルで一株あたり損失が4セントでした。2013年第1四半期の業績には、2013年3月に完了した債務借り換えに伴う2200万ドルの損失が含まれており、これは2012年に完了した資本構成イニシアチブに関連する低い支払利息により一部相殺されています。

2013年3月29日締めの四半期における調整済営業利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は、1億1700万ドルでした。2012年第4四半期は9100万ドル、2012年第1四半期は1億2800万ドルでした。

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