Hotels.com、新たな旅のトレンドである自己啓発を進んで旅に取り入れる「自分磨きに熱心なタイプ」を明らかに

PR TIMES / 2020年3月2日 11時55分

ミレニアル世代の旅行者を調査した「ジェネレーション・トラベル」を発表

・Hotels.com(TM)のミレニアル世代の旅行を調査した新たなグローバル年次レポート「ジェネレーション・トラベル」で、自撮りよりも自分磨きにハマる新たな旅行トレンドが明らかに
・ミレニアル世代の75%が自己実現と自分磨きのために旅をする「自分磨きに熱心なタイプ」であると判明
・約10人に8人(83%)のミレニアルが自己啓発の旅行の予算を最大50%上げても良いと回答
・ミレニアル世代の2020年の目標は、恋の成就(16%)よりも収入アップ(54%)やスタイルアップ(45%)、新たなスキル習得(39%)
・ミレニアル世代の2020年にトライしてみたい旅先のアクティビティのトップ3は温泉療法(47%)、森林浴(41%)、アウトドアスイミング(21%)という結果に
・ミレニアル世代の旅行者は自己啓発の旅のためにインターネット(28%)、テレビ(23%)、SNS(22%)を辞めても構わないと回答
・日本、アジア、グローバルのミレニアル世代のいずれも、自分磨きの旅行先として最も人気な国は日本と回答。日本のミレニアルは、その他2位アメリカ、3位オーストラリアを選択



[画像: https://prtimes.jp/i/17857/90/resize/d17857-90-997036-0.jpg ]

Hotels.comの新たなグローバルレポート「ジェネレーション・トラベル」において、ミレニアル世代は太陽の恵みや海、オールインクルーシブといったバカンスよりも、自分磨きができる旅行を好む「自分磨きに熱心なタイプ」を求めていることが分かりました。これは、今まであまり見られなかった新しい旅行のスタイルです。世界7,800名の旅行者を対象に実施した調査(※1)では、旅行に自分磨きを期待するミレニアル世代(18歳から34歳)は世界で78%、日本では75%のミレニアル世代が、精神的または身体的豊かさを実現することのほか、視野を広め、新たなスキル習得を求めて旅行に出かけると分かりました。

また日本において、およそミレニアル世代の3人に1人(32%)にとって、自己啓発が主な旅行の目的であり、およそ5人に1人(18%)が何か好奇心をくすぐるものを見つけたときに自分磨きの旅行を予約すると回答しています。

自分磨きへの欲求はれっきとしたビジネスとしても成り立ちます!精神面・身体面・感情面でプラスになりそうな旅行であれば、58%が予算を増やすと回答しているほか、約10人に8人(83%)は自己啓発旅行のために予算を最大50%引き上げると回答し、自分磨きにお金をいとわない姿勢が見受けられます。さらに、自己啓発の旅のために「インターネット」(28%)、「テレビ」(23%)、「SNS」(22%)を止めても構わないと回答しています。世界全体でみるとそのような旅の実現と引き換えに回答者の42%が「お酒」や「ジャンクフード」(40%)、「SNS」(39%)と決別する決意があるということが分かりました。パーセンテージの高さから、世界のミレニアル世代は日本に比べて、自己啓発の旅を真剣に考えていることがうかがえます。

「自分磨きに熱心なタイプ」のモチベーションとは?
日本のミレニアル世代の75%は、自分自身の何かしらを改善したいと考えていることが分かりました。そのうちのおよそ3人に1人は、自分磨きの旅行へ出る理由として、「自分を成長させるため」(34%)と回答しています。また、「メンタルヘルスの維持または改善」(33%)、「健康維持」(27%)、「モチベーション維持」(25%)が挙げられました。

また、2020年の目標について聞いてみると、日本のミレニアル世代は「恋が成就」(16%)するよりも「収入アップ」(54%)、「スタイルアップ」(45%)、「新たなスキル習得」(39%)を希望しているとのことです。なんとミレニアル世代には、キューピッドは必要ないようです?!

さらに旅行から戻ったとき、「旅先でのロマンス」(13%)よりも、10人中4人近くは「異文化の発見」(37%)や「充実した体験」(22%)について周りに話すと回答しています。

また、日本の「自分磨きに熱心なタイプ」の旅行者は、自己啓発の旅に「友人」(28%)や「パートナー」(24%)に同行してほしいと考えています。一方で、家族である両親(12%)や兄弟(1%)と一緒に行くよりかは、1人(24%)を選ぶ傾向があることも分かりました!グローバルの結果では、「パートナー」(40%)を同行者として選ぶ傾向が最も高く、続いて「友人」(23%)、「1人旅」(13%)を好むようです。

自分磨きによる効果
自己啓発の旅行体験者によると、いつもと異なる旅行体験をすることで大きなメリットがあったと感じているようです。自己啓発の旅行に行ったことのある「自分磨きに熱心なタイプ」の半数近く(44%)が自己啓発の旅を通して「新しい発見があった」と回答しているほか、39%が「本当にリラックスする方法を習得できた」と考えています。そしてさらに興味深いことに、3人に1人が「心を落ち着かせる方法を学んだ」(33%)、「優しくなれた」(32%)ようです!加えて、10人に8人以上(83%)が「自己啓発旅行から帰った後に日常的な習慣を見直した」と回答していることから、この新しい旅行スタイルは今後の生活にも良い効果が出ているようです。また、半数近く(45%)が、「新たな趣味を始めた」ほか、38%は「運動量を増やし」、33%が「生活習慣を変えた」ということも分かりました。

「自分磨きに熱心なタイプ」のウィッシュリスト
日本のミレニアル世代の79%が「旅行中に新たなスキル習得またはスキルアップをしたい」と回答しました。一方で、ミレニアル世代の新しい旅行体験への強い興味・関心は、型にはまらない休暇スタイルを流行させるきっかけとなるかもしれません。具体的に体験したいことを聞くと、「料理」(39%)や「外国語習得」(35%)、「写真体験」(33%)がランキング上位を占めた一方で、「自分磨きに熱心なタイプ」の旅行者はさらにユニークな体験も求めているようです。

旅行で習得したいスキルのトップ5(日本)

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/17857/table/90_1.jpg ]



例えば、日本の若い世代の旅行者は水の癒し効果に着目し、血流や循環、代謝アップにつながるとされている温泉・鉱泉浴に浸かる「温泉療法」(47%)を選びました。また、森と向き合うという「森林浴」(41%)がさらに自然志向のアクティビティとして試してみたいランキングに入ったほか、「ワイルドスイミング(湖や池などの天然プールで水泳)」(21%)、「マインドフル・セクシュアリティ・リトリート(心と身体を整え自己愛を深める体験)」(17%)、「アニマルセラピー(動物介在療法)」(17%)がランクインしました。

人気の自己啓発の旅スタイルと旅行先
日本・アジア・グローバルに対象を分けて分析したところ、ミレニアル世代から最も選ばれた旅行先はいずれも日本でした!(スコアは順に17%、19%、12%)

日本のミレニアル世代は、日本以外の旅行先として「アメリカ」(12%)や「オーストラリア」(10%)、「フランス」(9%)、「ニュージーランド」(5%)と非アジア圏を選ぶ傾向が明らかになりました。

自己改善のための旅行先トップ5

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/17857/table/90_2.jpg ]


また、全世界において温泉は自分を高め、リラックスできる休暇中の体験として、かなり人気の高いことが分かりました(日本:38%、アジア:41%、グローバル:31%)。日本は、温泉の種類の豊富さと評判の良さから、この関心の高さに見合った絶好のポジションにいるといえるでしょう。

メンタルヘルス&ウェルネス休暇で体験したいことトップ5

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/17857/table/90_3.jpg ]



Hotels.com日本代表の井尻岳人は、以下のように述べています。「世界のミレニアル世代の旅行者に関するHotels.comのレポートでは、新たな旅行トレンドを明らかにしました。自分磨きのために積極的に自己投資をするその姿勢は、とても素晴らしいと思います!積極的に体験を求めるミレニアル世代にとって、従来の宿泊体験は少し物足りないかもしれませんが、Hotels.comは一味違った斬新な旅行を幅広く提案し、自分磨きの旅を応援します!」

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※1 本調査はOne Poll社によって2019年11月25日から12月12日に実施され、世界7,800名の今までに旅行に行ったことがある人(うち日本人回答者は300名)が回答しました。なお、本調査は18歳以上を対象としていますが、リリース内では18-34歳のミレニアル世代を対象に分析しています。
※2 一部除外あり。ボーナスステイで利用できる金額の上限は、お客様の過去10 泊分の宿泊料金の1 日あたりの平均金額に相当します。ボーナスステイに税およびサービス料は含まれません。アプリでのご利用の場合を除き、ボーナスステイの特典には1泊につき500円の手数料が加算されます。詳しくは利用規約全文( https://jp.hotels.com/customer_care/terms_conditions.html )を参照してください。


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