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8月8日はリユースの日、コンタクトレンズの捨て方一つで地球環境に大きな変化!

PR TIMES / 2024年8月8日 10時0分

「使い捨てコンタクトレンズ」の3R(Reduce, Reuse, Recycle)



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23540/90/23540-90-4fc67962aa05b0e51103c5bf48846ee3-640x359.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 8月8日は、モノの循環が想起される「∞」が「8」に見えることから、リユースの啓発を目的として「リユースの日」に認定されています。

そこで、今回はSTOCK POINTの社員にも利用者の多い「使い捨てコンタクトレンズ」の3R(Reduce, Reuse, Recycle)についてReportします。

ところで、コンタクトレンズっていつもどうやって捨てていますか?
 2018年、米アリゾナ州立大学(ASU)の調査チームの発表(※-1)によると、米国のコンタクトレンズ使用者は約4,500万人、その内の15~20%の人が、コンタクトレンズをシンクやトイレに流しているという結果が出ています。これは、年間で推定18~33億6,000万枚のコンタクトレンズが下水に流されているという事になるそうです。

 2019年、ジョンソン・エンド・ジョンソン・ビジョンの調査(※-2)では、イギリスのコンタクトレンズ使用者約370万人の内、20%の人が使用済みコンタクトレンズをシンクやトイレに流して処分していると回答しています。

 日本でも2019年にコンタクトレンズ協会が行った「コンタクトレンズ消費者実態調査」(※-3)によると、回答者の約28%の人が使用済みのコンタクトレンズをいつも、ないしは時々ごみ箱以外に捨てていて、その内の48%の人が、自宅の洗面所やトイレに流していると回答しています。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23540/90/23540-90-6c6dbfa08b886133d81ce6993773087f-3900x1261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 その結果、下水に流れていったコンタクトレンズは、マイクロプラスチックとなって海に流れ、海洋汚染につながっています。これは、私たち使う側が『つかう責任』として、一人ひとりの行動が未来の地球環境を守る大きな力となることを認識しなければならないですし、製品を提供するコンタクトレンズメーカーも『つくる責任』としての対応が求められています。

『つくる責任』としての「海洋プラスチックごみの解決」に向けた様々な取組みと3R
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23540/90/23540-90-439560a64220138cb1dc6894eb044a47-640x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23540/90/23540-90-0618e797b388befa171f270a71e28479-640x503.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23540/90/23540-90-d8655676721f2f67bdec13d38f510177-640x480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



<プラスチックニュートラル> 使用した量と同じ量のプラスチックを回収し、リサイクルすることによって実質的なプラスチック排出量をゼロにする考え方

クーパービジョンは、プラスチックバンク(※-4)との提携によって日本で流通するクーパービジョンの全てのコンタクトレンズ製品を「プラスチックニュートラル 」とすると発表しています。
アルコンは、プラスチックバンクとのパートナーシップに基づき、日本国内で販売されるアルコンのコンタクトレンズの一部のプラスチック排出量実質ゼロを目指すプロジェクトが始動しています。

<Reduce> 廃棄物の削減、製品の包装の最小限化

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、コンタクトレンズの紙包装を60%削減したり、配送用のプラスチック袋をなくすことで年間10トンのプラスチックの節約を行うなど、世界中でいろんな取り組みを行っています。
メニコンは、レンズ容器1個あたりのプラスチック使用量を、従来品と比べて約80%削減。また同梱されているパッケージは、レンズ製造時に不要になったプラスチック廃材をリサイクルして利用しています。

<Recycle> 使用済み、未使用のコンタクトレンズやその包装材料を回収し、再利用可能な資源に戻すプロジェクトの推進

クーパービジョンは、使用済みコンタクトレンズのブリスター(空ケース)を回収し、新たな資源としてリサイクルを行うプロジェクトを展開。回収されたブリスターは、新たなプラスチック資源として生まれ変わります。
●ジョンソン・エンド・ジョンソンは、ソフトコンタクトレンズであればどのメーカーのコンタクトレンズでも対応可能なリサイクルプロジェクトを実施。ブリスターやホイルもリサイクル対象となり、回収されたレンズは、アウトドア用の家具やプラスチック木材として活用されています。
メニコンは、未開封の使い捨てコンタクトレンズを店頭で回収し、水平リサイクルとして活用しています。
シードは、使い捨てコンタクトレンズのブリスターを回収し、新たな資源にリサイクルをするプロジェクトを進めています。回収されたプラスチックは、需要が高まっている物流のプラスチックパレットに生まれ変わります。

Reuseに関しては、衛生管理上、コンタクトレンズの保存液や洗浄液のリフィル製品の提供が難しいこともあり、保存液や洗浄液を必要としない1dayコンタクトレンズの販売に力を入れる事で、ケア製品のプラスチック使用量の削減を推進する企業があれば、毎日のプラスチック廃棄量の削減を目指し2WEEKSやMonthlyコンタクトレンズを推奨する企業もあり、同じゴールに向けた各社の戦略も興味深いです。

 現在StockPointでは、メニコンの「MENICOiN」と「メニコンココカブ」がもらえるキャンペーンを実施しています。
 当社は、個別企業の株価と連動するポイント運用サービス「StockPoint」を通じて、サステナブルな社会の実現に向けて取り組む企業を応援するとともに、私たち自身もサステナブルな社会の実現に向けた革新的なサービスの提供に努めてまいります。


参照元
※-1:https://news.asu.edu/20180819-discoveries-asu-scientists-1st-nationwide-study-environmental-costs-contact-lenses
※-2:https://www.jjvision.com/press-release/johnson-johnson-vision-launches-uks-first-free-nationwide-recycling-programme-all
※-3:https://www.jcla.gr.jp/disposal/index.html
※-4:https://plasticbank.com/


◇STOCK POINT 株式会社について
私たちは、“生活と投資がつながり、人と社会が結び付き発展する世界のインフラサービスになる” をミッションに掲げ、あらゆる金融商品の市場価格と連動してポイントが増減する『株価連動型ポイント運用システム』を開発し、「投資体験」や「株主体験」ができるユニークなサービスを提供しています。ポイントのままで、金融商品の株価に連動してポイントが増減する「StockPoint」は、金融機関に口座を開くことなく、どなたでも気軽にポイントで疑似投資を体験することが可能。現在「StockPoint」を含む5つのアプリと、企業のファン育成を推進する「ココカブ」、企業を応援するサイト「愛され企業さーち」を運営。

<会社概要>
STOCK POINT 株式会社
代表取締役社長:美好琢磨
所在地:東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー
URL:https://www.stockpoint.co.jp/     

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