日本の介護を救う!コロナ禍における介護技能実習生への日本語教育についてパネルディスカッションを1月21日に開催【ランチタイムセミナー】

PR TIMES / 2021年1月12日 12時45分

日本の介護施設が求める即戦力人材を養成する方法とは?

ミャンマー政府認定No.1人材送り出し機関、ミャンマー・ユニティ(日本駐在事務所:東京都千代田区、最高顧問:北中彰)は、介護技能実習生への日本語教育の"How To"を学ぶパネルディスカッションを2021年1月21日(木)12時に、オンラインにて無料開催いたします。



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日本の介護施設が求める即戦力人材を養成する方法とは?


要介護人口の増加・労働人口の減少・雇用の多様化など、介護業界を取り巻く環境は刻々と変化し、介護現場に混乱が広がっております。 介護ニーズが高まり、日本人介護士だけでは人手が不足する一方で、外国人介護士に対するコミュニケーション上の不安により、興味があっても外国人材の採用に消極的になっている介護業者も少なくありません。

そこで、本セミナーでは介護技能実習生が入国前にどのような日本語教育を受けているのかという部分にフォーカスをあて、ミャンマー・ユニティが実施している日本の介護施設が求める即戦力人材を養成する方法について、解説いたします。

介護技能実習生に1400時間の日本語教育を行い、出国前NAT-TEST3級合格率95%とハイレベルな人材を輩出している、ミャンマー・ユニティ「UKWTC介護学校」講師の奥野先生と遠藤先生がパネリストとして登壇します。 パネルディスカッションでは、介護事業者様から内定をもらった介護技能実習生へ、ミャンマー・ユニティがどのような日本語教育を行っているのか、介護技能実習生への日本語教育の現状についてお話しいただきます。

▼セミナー参加申し込みはこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/12019/



ミャンマー人技能実習生はレジデンストラックによる入国が可能


2020年9月8日(火)より技能実習生への査証(ビザ)申請が再開され、入国後14日間の自宅等待機は維持しつつ双方向の長期滞在者の往来を可能とする「レジデンストラック」による日本への入国が可能となり、withコロナ時代における技能実習生受け入れが再スタートしています。

それを受け、ミャンマー・ユニティでも昨年10月より、ミャンマー人技能実習生の日本への送り出しを再開しております。

なお、日本政府より、2020年12月26日に全世界を対象とした新規入国の一時停止措置の発表、および、2021年1月7日に一都三県への緊急事態宣言の発出がされましたが、対象国を限定したビジネス往来目的での外国人入国については影響が限定的として、現時点ではミャンマーを含む対象国からのレジデンストラックによる外国人の入国は制限対象とはならず、今まで通り継続となっております。 最新情報はミャンマー・ユニティホームページでもお知らせしております。



開催概要


日本の介護を救う!
コロナ禍における介護技能実習生への日本語教育
~外国人介護士への日本語教育を熱く語るパネルディスカッション~
~日本の介護施設が求める即戦力人材を養成する方法とは?~

【開催日時】
2021年1月21日(木)
12時開始
13時終了予定

【閲覧方法】
Zoom(YouTubeLiveから同時配信)
※お申込みいただいた企業様に後日、閲覧用のURLがメールで届きます。

【定員】500名(先着)
【参加費】無料
【対象職種】介護職種

★講演アジェンダ
1.ミャンマー人雇用のおすすめ
2.ミャンマー・ユニティの技能実習送り出し実績
3.ミャンマー・ユニティが選ばれる理由
4.パネルディスカッション
 『日本語介護を救う、コロナ禍における介護技能実習生への日本語教育とは』
 ~日本の介護施設が求める即戦力人材を養成する方法~
5.質疑応答


★このような方におすすめです
・人材不足でお困りの介護事業者様
・外国人介護士の受け入れを検討中の介護事業者様
・外国人介護士の日本語能力やその教育について知りたい介護事業者様
・外国人介護士の受け入れをしている監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様
・ミャンマー人の受け入れを初めてご検討の監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様


▼セミナー参加申し込みはこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/12019/


■登壇者

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ミャンマー・ユニティ 最高顧問
北中 彰
1960年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学卒業後、コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)に入社。のち1990年12月に株式会社オフィックス(現株式会社スリーイーホールディングス)を創業し、代表取締役就任。トナーカートリッジにおける環境問題に着目し、リサイクルトナー事業のパイオニアとなる。
2012年よりミャンマーに進出。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、最高顧問に就任。2019年12月にミャンマー国内での総送り出し人数No.1となり労働大臣より表彰を受ける。現在までに累計1287名の技能実習生を日本へ送り出している。現在では、ラスト・フロンティアと呼ばれるミャンマーで有数の日本企業最高顧問として、日本の少子高齢化による人材不足問題に着目し、全国で技能実習や特定技能など外国人雇用に関する講演会および情報発信を精力的に行っている。
そのほか、3E Global Co.,Ltd Chairman、3E Yangon Co.,Ltd Chairman、株式会社サップ代表取締役、オフィネット・ドットコム株式会社代表取締役。

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ミャンマー・ユニティ 事業責任者
大澤 夕子
大学卒業後、2001年に株式会社スリーイーホールディングスに入社。
入社3年後、香港にて現地子会社を立ち上げ、貿易等のビジネスに従事する。2011年にはじめてミャンマーを訪問し、当時のミャンマー人の素晴らしい人柄と勤勉な国民性に惹かれ、2012年からミャンマーで事業を展開。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、事業責任者に就任。ミャンマーの発展と日本への貢献のため、様々なビジネスやサービスの展開に尽力。現在はミャンマー・ユニティはじめ、スリーイーグループの海外事業全般を統括している。

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ミャンマー・ユニティ「UKWTC介護学校」講師
奥野 麻有子
1997年に東北福祉大学卒業後、2011年に介護福祉士を取得。訪問介護・特別養護老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅、障害者支援施設などを経て、介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修養成学校にて講師として勤務。
その後、ミャンマー・ユニティ設立当初から介護教育講師としてミャンマーに赴任。日本の介護現場を意識した座学・実技教育を行っており、現在までに累計151名の介護技能実習生を日本へ送り出している。

<奥野先生からのコメント>
私はもともと発展途上国の支援をしたいという想いがあり、介護ならば自分が役にたてると考えこの仕事を始めました。教育していく中で、ミャンマー人が今まで受けてきた教育が日本のものと異なると感じることがありますが、一生懸命で素直な人が多いので、しっかりとした教育を行えば、日本の介護現場で即戦力かつ心の通った介護士になる人材が育つと確信しています。
実際に日本の介護現場で働く技能実習生から、「ミャンマーでの勉強は大変だったが、そのお陰で今日本でスムーズに働くことができている。」といった声や、「介護の仕事は楽しい」「介護の仕事が好きだ」といった声をもらうことが多々あり、彼女たちや日本の介護現場の役に立てたと思うととても喜ばしいです。
彼女たちの人生に介護という技術を与え、少しでも選択肢の多い人生を歩んでほしいと考えています。

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ミャンマー・ユニティ 日本語講師
遠藤 好
2011年から2017年まで地元の総合病院にて医師事務作業補助者として従事し、介護の現場を見て知るようになる。
2020年4月に日本語教師の資格を取得し、2020年9月ミャンマー・ユニティに入社。現在は日本からオンラインで実習生への日本語会話指導を担当。 ミャンマーへの渡航が可能になり次第、ミャンマーに渡航する予定。


■セミナーご参加の注意事項
セミナーご参加の際には、事前のお申込みが必要です。
また、定員を超えた場合は先着とさせていただきます。
質問はZoomのQ&Aからお送りください。YouTubeLiveからの質問は後日回答となります。ご了承ください。
なお、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。



ミャンマー・ユニティについて


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会社名:ミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)
所在地:Unity Tower, YS 3, Kandawgyi Yeik Mon, No.137, Upper Pansoedan Road, Mingalar Taungnyunt Township, Yangon, Myanmar
代表者:代表取締役 チョー・ミン・トン
ライセンス:ミャンマー国政府公認送出ライセンス License No.54/2016
設立:2013年5月
資本金:5,500,000円

【日本駐在営業部】
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-2-11渡東ビルディングアネックス303
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216
FAX:050-5577-5664

会社HP:
https://www.myanmarunity.jp/

ミャンマー・ユニティは、今まで1287名(うち介護151名)の優秀な人材を日本企業へ送り出しており、ミャンマー政府より、2019年のミャンマーNo.1人材送り出し機関として表彰されました。ミャンマー・ユニティ運営の「UJLAC日本語学校」および「UKWTC介護学校」では、「1人ひとりを大切に」という教育ポリシーのもと、日本で働くために必要な“生きた日本語教育・日本の介護現場に通用する介護技術の習得”に力を入れた独自のカリキュラムを実施しています。これまで日本へ送り出した技能実習生の職種は、介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など多岐にわたり、ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、もっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しています。

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■本件に関するお問い合わせ先
ミャンマー・ユニティ
日本駐在営業部(担当:島根)
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216

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