ロート製薬会長×平成生まれのすごい女子が「副業」について対談!これからの社会を動かしていく副業制度とは?

PR TIMES / 2017年3月24日 17時42分

株式会社キャリアデザインセンター(本社:東京都港区、代表取締役社長兼会長:多田弘實)が運営するビジネスパーソン向けメディア『typeメンバーズパーク(https://members.type.jp/)』は、ロート製薬株式会社の代表取締役会長兼CEO・山田邦雄氏と、株式会社ハピキラFACTORYの代表取締役とソニー株式会社の新規事業担当を兼ねる正能茉優氏の特別対談動画『賢者のカタリバ!「副業」のパイオニアたち(https://members.type.jp/video/2/30/)』を公開しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/12506/91/resize/d12506-91-205772-0.jpg ]


■『賢者のカタリバ!』とは
若手からベテランまで、各業界で活躍するビジネスパーソンを招いて行う特別対談。毎回テーマを決めて、これまで歩んできた道のりや今後の展望などを語って頂きます。
今回のテーマは『副業』について。2016年2月より副業を解禁したロート製薬株式会の代表取締役会長兼CEO・山田邦雄氏と、自身で創業した株式会社ハピキラFACTORYの代表取締役を務めつつソニー株式会社にも籍を置く正能茉優氏が、副業のメリット・デメリットや各々が感じている副業のリアルについて語りました。

【出演者】
山田邦雄氏(ロート製薬株式会社 代表取締役会長兼CEO)
1980年にロート製薬に入社。1990年、慶應ビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得。営業職、マーケティングを経験した後、取締役に就任。その後、専務、副社長、社長を経て2009年6月より現職に就任し、現在は会社の事業を超えて新たな社会貢献の取り組みに力を入れている。

正能茉優氏(株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役/ソニー株式会社 新規事業担当)
1991年生まれ。2010年に慶應義塾大学総合政策学部に入学し、デザイン思考・オーラルヒストリーを学ぶ傍ら、衆議院議員学生秘書や恋愛ゲームのシナリオライターとして活動。2013年にハピキラFACTORYを創業し、大学卒業後は大手広告代理店に就職。その後ソニーへ転職し、現在もハピキラFACTORYの代表取締役と兼業している。

■対談詳細「『副業』のメリット・デメリットと現状」
経営者として副業解禁に踏み切ったロート製薬の山田氏と、自ら副業を実践する正能氏。それぞれが副業という働き方と向き合ったきっかけに関する話題から対談はスタートしました。
国内の約7割の経営者が「副業」の解禁に対して消極的な姿勢を示す中、「個人が持つあらゆる可能性を活かしてほしい」という想いで副業解禁に踏み切ったという山田氏。「本業がおろそかになるのでは、という懸念もわかるものの、それは従来の考え方。新しい可能性に目を向ければ、副業はメリットの方が大きいのでは」との考えを語ります。また、25歳という若さで自ら副業という働き方を選択した正能氏は、「専業と副業とでは、仕事の選び方が全然違う」と、自らの体験を振り返りました。
対談が進むにつれて副業のメリットが明らかになっていく一方で、浮かび上がってくるのは「ではなぜ副業の普及は進んでいかないのか」という疑問。それに対して山田氏は「現代の雇用に対する考え方に問題がある」と答えました。かつての常識だった「仕事ありきで社員を雇う」という雇用方針から、「社員がやるべきことを選択できる」時代への変革が求められている今だからこそ、マルチな働き方に対する理解が必要だといいます。正能氏は「自身がマルチキャリア人材だからこそ感じている副業の課題」を語りました。

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