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博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYアウトドア、AI(人工知能)カメラを活用、広告効果を測定可能な「イグニカサイネージサービス」を幹事代理店として販売開始

PR TIMES / 2021年9月13日 12時15分

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)、株式会社博報堂DYアウトドア(本社:東京都港区、社長:水野勝太、以下 博報堂DYアウトドア)は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(U.S.M.Holdings、以下 U.S.M.H)(※1)が保有する、リアル店舗でのAIデジタルサイネージを活用した広告配信・マーケティングサービス「イグニカ(ignica)サイネージサービス」を幹事代理店として販売開始いたしました。



[画像: https://prtimes.jp/i/38657/91/resize/d38657-91-b661b24f0b43fbb9c197-0.png ]

「イグニカ(ignica)サイネージサービス」は、U.S.M.Hの111店舗1042画面(※2)設置している店舗サイネージを利用し、新商品のブランディング広告や商品機能の説明動画などが配信可能な店内メディアによるダイレクトマーケティングサービスです。商品情報、料理レシピ動画、生活情報等、お客さまにとって価値ある情報やコンテンツを、ネットワーク化された店舗サイネージのほか「Scan&Go Ignica」(※3)などのアプリにも配信提供することで、これまで以上に楽しいお買い物体験を提案しています。またAIカメラの活用によりコンテンツ視聴効果の分析・可視化を可能とし、効果的な広告配信と効果検証が可能です。

博報堂DYアウトドアは、数多くの流通系サイネージメディアの販売実績と開発業務を手掛けてきたことによるノウハウを活かし、「イグニカ(ignica)サイネージサービス」の特徴である、視聴者の通過人数や視聴人数の実績に合わせた視聴率型サービス料金体系や販促の効果検証を、広告主及び広告会社向けに提供いたします。
加えて今後は博報堂DYグループのソリューションやデータを活用することでオンライン、オフライン施策ごとのレスポンスの比較やエリア分析などにより、更に効果の高い施策の展開を検討していきます。

博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYアウトドアは今後も、企業と生活者が円滑なコミュニケーションを実施できる環境を整えるべく、メディアの付加価値の向上を図るとともに、新しいメディア環境に対応したビジネス機会の創出に取り組んでまいります。


※1 「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社」について:首都圏にスーパーマーケットを展開する、株式会社マルエツ、株式会社カスミ、マックスバリュ関東株式会社、3社の共同持株会社。
※2 2021年8月時点
※3 「Scan&Go Ignica」について:U.S.M.Hが開発したスマートフォン決済サービスのアプリ。アプリを利用することで、利用可能店舗でのお会計の際にレジに並ぶことなく、自身のスマートフォンで商品登録および決済を行うことができる。  https://ignica.com/apps/about/

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