【プレスリリース】フィリピン 台風 ユニセフ 本部や周辺国からも専門家を派遣 コペンハーゲン発の支援物資60トン、今日フィリピンに

PR TIMES / 2013年11月12日 13時39分

緊急募金受付中/日本人職員への取材可

11月8日フィリピンに上陸した台風30号(ハイエン)。被災の全容はまだ把握できていませんが、
ユニセフは、被災した子どもは400万人にも達する可能性があるとしています。



※本信は、ユニセフ本部(ニューヨーク)の発信情報を元に日本ユニセフ協会が作成・配信しています

【2013年11月10日 マニラ/ニューヨーク/コペンハーゲン発】

11月8日フィリピンに上陸した台風30号(ハイエン)。被災の全容はまだ把握できていませんが、
ユニセフは、被災した子どもは400万人にも達する可能性があるとしています。

こうした状況を受け、ユニセフは、フィリピン国内はもとより、本部や周辺国の事務所を総動員し、
この大災害への対応をはじめています。フィリピン国内では、通常の支援プログラムを一時停止。
フィリピン国内にあった人、物資、資金の全ての資源を最大限に動員し、緊急支援活動に
あたっています。

一方、ユニセフ本部(ニューヨーク)は、緊急事態に対応するために常設する編成支援チーム
(Emergency Reaction Team)に所属する専門家を総動員。水と衛生、栄養、子どもの保護、
そして物流(ロジスティックス)の分野で、支援活動ならびに他の人道機関との調整活動に
あたっています。

また、支援の“最前線”で活動する人員の増員や、国内に備蓄されていた支援物資の被害の
大きかったタクロバン地域を中心とした被災地への輸送を急ピッチで進めています。デンマーク・
コペンハーゲンのユニセフ物資供給センターから空輸されている、10,000世帯・総額130万米ドル分
の支援物資約60トンは、本日フィリピン(マニラ)に到着する予定です。

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募金告知ご協力のお願い


公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区・会長 赤松良子)は、台風30号(ハイエン)被災地域
でのユニセフの緊急支援活動をサポートするため、「フィリピン台風緊急募金」の募金口を開設
しました。

報道機関のみなさまにおかれましては、募金告知へのご協力の程、よろしくお願いいたします。


               ユニセフ「フィリピン台風緊急募金」

               郵便局(ゆうちょ銀行)募金口座
                 振替口座:00190-5-31000
            口座名義:公益財団法人 日本ユニセフ協会

             ※通信欄に「フィリピン台風」と明記願います。
           ※窓口での振り込みの場合は、送金手数料が免除されます。

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