オンライン不動産投資サービス「モゲチェック不動産投資」に、AIを活用した最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能が追加

PR TIMES / 2019年12月5日 14時45分

本機能追加により、不動産投資ローン借り換えまでを考慮した将来収支の計算が可能に

 オンライン不動産投資サービス「モゲチェック不動産投資」を提供する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、12月5日から、「モゲチェック不動産投資」にAIを活用した最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」の予測機能を追加します。本機能を利用することにより、不動産オーナーは自身の保有物件の将来的な収支状況を把握することができ、ローンの借り換えまでを考慮した不動産運用が可能になります。なお、本機能はどなたでも無料でご利用いただけます。



[画像: https://prtimes.jp/i/14407/92/resize/d14407-92-615362-0.png ]



本機能の特徴

・「将来家賃」と「売却価格」を予測
 最大50年間の「将来家賃」と「売却価格」を予測します。これらの予測は、家賃や価格に関する事例等からAIによる不動産価格推定技術を開発する株式会社コラビット(本社:東京都港区、代表取締役:浅海剛)とのシステム連携により実現しました。

・不動産投資ローンを借り換えした場合/しなかった場合の、将来の売却益をシミュレーション
 現時点でより金利の低いローンへ借り換えをした場合としなかった場合の将来のローン残債を算出し、売却益の差を提示します。借り換えをするかどうかの検討材料にすることができます。

・物件新規購入、ローン借り換え、物件売却までを一元管理・実行可能
 「モゲチェック不動産投資」のローン新規借り入れ可能額推定機能・ローン借り換え機能・物件売却機能と連携させることにより、投資用不動産の購入からローン管理、売却までをワンストップで管理・実行することが可能です。
※ローン借り換え機能は、成功報酬型の有料サービスとなります。


本機能追加の背景と今後の展開

 これまでにも将来収支をシミュレーションするツールは複数存在していましたが、ローン借り換えの有無までを考慮して予測するツールはありませんでした。不動産投資では、ローンの借り換えを検討することにより、毎月の返済額や総支払額を軽減することが可能です。「モゲチェック不動産投資」では、これまで約30億円の不動産投資ローン媒介を行なってきた実績から、ローン借り換え有無までを考慮した収支予測を開発することにより、不動産オーナーの支出見直しを支援します。今後半年で5,000名の不動産オーナーの利用を目指し、さらなる機能の改良を加えてまいります。


「モゲチェック不動産投資( https://investment.mogecheck.jp/)」とは

 2018年10月から提供を開始した、オンライン完結型の「不動産投資ローンサービス」です。ローン借り換えにおけるメリット額の提示や金融機関への申込手続きのサポートを行います。2019年2月からは、投資用不動産を購入する前にローンの借り入れ可能額と金利が把握できる「借り入れ可能額証明書(バウチャー)発行サービス」を開始しました。ローン関連機能以外にも、各不動産会社と連携を行い、物件の購入から売却までをワンストップでサポートします。これまでに、不動産投資ローンサービスを通じて、3,000件を超える利用実績があります。住宅ローンの新規借り入れ・借り換えサービスである「モゲチェック」も同時に展開しています。


株式会社MFS概要

代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
事業:オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」の運営
   オンライン不動産投資サービス「モゲチェック不動産投資」の運営
コーポレートサイト: http://www.mortgagefss.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング