小学校から大学までグループ7校全職員の人材データを一元化し業務効率化を実現

PR TIMES / 2021年2月17日 17時45分

学校法人立命館が組織改革にタレントマネジメントシステム「カオナビ」を活用

社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する株式会社カオナビ(本社 東京都港区、代表取締役社長 CEO 柳橋 仁機、以下「当社」)より、グローバルかつ多様性に富んだ学園の創造を目指す学校法人立命館(本校 京都府京都市、理事長 森島 朋三、以下「同法人」)がタレントマネジメント戦略の一環として、「カオナビ」を活用している事例をご紹介します。
▼カオナビ 導入事例について: https://www.kaonavi.jp/showcase/



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■導入の背景
北海道、滋賀、京都、大阪、大分のキャンパスに、2大学、4附属校、1附属小学校を有し、約5万人の生徒を擁する同法人は、常に新たな教育・研究活動に挑戦し、グローバルかつ多様性に富んだ人材の輩出に力を入れる総合学園です。グループ7校の教育や運営に関わる職員も全国に約800人おり、これまでは職員の人材データを紙やエクセルで管理してきましたが、必要なデータが散在してしまい活用できる状態にはありませんでした。そこでシステム上に人材データを一元管理し、効率的で有意義な人事異動や配置、人材育成といった戦略的な人材マネジメントを実現したいというニーズがありました。

そこで同法人では、直感的で優れたUIと操作性の高さからタレントマネジメントシステム「カオナビ」の導入を決め、2019年11月から利用を開始しました。

■導入したことで実現できた効果
1. 人材データが「カオナビ」で一元化されたことで、知りたい情報がすぐに入手可能に。プロジェクトチームの編成などにも活用。
同法人では、これまで紙やエクセルで管理してきた職員の人材データを「カオナビ」に一元化。「カオナビ」はいつでもどこでも必要な情報を確認できるクラウドサービスのため、職員のパーソナリティや経歴の把握のほか、プロジェクトメンバーのアサインなどが今までよりも容易かつ迅速にできるようになりました。これにより新型コロナウイルス感染拡大を機に急務となった、さまざまな対応のオンライン化の体制構築のためのプロジェクト編成や運営もスムーズに実現できました。

2. キャリア面談を「カオナビ」上で運用することで、人事異動の準備期間が1週間から1時間に短縮!独特なノウハウを要する資料作成の脱・属人化も実現。
同法人では、現状把握や人事異動・配置に役立てるキャリア面談を年に2回実施しています。これまでは紙とワード・エクセルで運用してきましたが、「カオナビ」上で行うことで、各所からの情報収集、資料の取りまとめや必要事項の抽出までの準備期間が、これまでの1週間から1時間へと大幅に短縮できました。さらに、人事異動関係資料の作成には独特のノウハウが必要でそれに対応できる人員も限られていましたが、「カオナビ」上で作成できるようになりました。
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3. さらに、シートのやりとりに関わる学内便・郵送の量が激減。作業効率化に加えて、大幅なコスト削減にも貢献。
また、上記のキャリア面談にかかる資料は、学内便や郵送で大量の書面のやりとりをしていました。これら一連の資料作成を「カオナビ」上で行うことで、面談の進捗状況の確認やシート自体の送受に関わる業務が大幅に減ったほか、学内便および郵送においては年間200通以上の削減にもなり、印刷費を含め大幅なコスト削減もできました。また、シートの作成などの進捗状況がクラウド上で一目瞭然であることが、人事部門担当者のストレスを軽減しています。現在は管理職と専門的なスキルを持つ教職員の評価を「カオナビ」上で行っていますが、今後は全職員に対象を広げ実施していく予定です。

■今後の展望:学校法人立命館 人事部 前田 真志 様のコメント

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大学の人事部門は伝統的な仕組みや考え方が根強く、実務や作業に追われ、それを当たり前だと考える傾向がありました。しかし、IT化の波や異業種の参入といった教育業界の変化のほか、働き方改革や新法令への対応など様々な要因から、既存業務の効率化は急務となっており、それなしでは、人事制度改革どころか日常業務もおぼつかない状況でした。職員の意識を業務効率化に向けるという意味でも、タレントマネジメントシステムの導入は不可欠だったと思います。

今後は、職員の選考から現在までの職歴、スキル、研修歴含むあらゆる情報を集積し、より活躍できる配置転換に活かしたり、一元化された情報をデータ分析して、「どのような人材が、どのような環境で活躍できるのか」といった組織の未来予測に活かしたいと考えています。

■学校法人立命館について
所在地 : 京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
設立 : 1900年
理事長 : 森島 朋三
事業内容 : 教育・研究機関として世界と日本の平和的・民主的・持続的発展に貢献するための事業
会社HP :  http://www.ritsumeikan-trust.jp/

■タレントマネジメントシステム「カオナビ」とは
「カオナビ」は、社員の個性・才能を発掘し戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった戦略的なタレントマネジメント業務の実現を支援。あらゆる人材マネジメントの課題を解決し、企業の働き方改革を実現するHRテクノロジーとして、業種・業態を問わず1,900※社以上の経営者や現場のマネジメント層に選ばれています。
※2020年9月末日現在

■株式会社カオナビについて
株式会社カオナビは、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供しています。企業の人材情報をクラウド上で一元管理し、社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった戦略的なタレントマネジメントの実現を支援しています。今後も、人材マネジメントのプラットフォームとして、日本の「働き方」を変えていきたいと考えています。

所在地 : 東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 15F・16F
設立 : 2008年5月27日
資本金 : 10億1,827万円 ※2020年3月末時点
代表者 : 代表取締役社長 CEO 柳橋仁機
事業内容 : タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポート
会社HP :  https://corp.kaonavi.jp/

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