子供が将来 就きたい仕事 日本の1位は「パティシエ」、アジアの総合1位は「医者」

PR TIMES / 2014年1月24日 9時17分

アデコグループのアジア9か国で、子供を対象にアンケートを実施

・日本人の子供が就きたい仕事の1位は「パティシエ」。アジアでは「医者」が上位にランクイン。
・男子は中学生になると「医者」がトップに。中学生女子は、小学生と同様「パティシエ」が1位。
・東名阪の比較では、大阪が「エンターテイメント」系の割合が高いという結果に。
・日本人の子供は、必ずしも収入の多い職業に憧れを持つわけではないという結果に。




[2014年1月23日 東京]
人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:奥村真介、以下「アデコ」)と、アジア8か国(中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム)、計9か国におけるアデコグループにおいて、この度、子供を対象に「将来就きたい仕事」に関するアンケートを実施しました。

【アンケート結果の概要】
1) アジア9か国の子供の就きたい仕事ランキング
日本人の子供が就きたい仕事の1位は「パティシエ」となり、アジア各国では4か国で「医者」が最多となったことで、国ごとに子供たちの憧れの職業観に違いがあることがわかりました。9か国全てに共通してランクインしている職業は「医者」と「先生」で、どちらとも身近に存在し、人を助ける、人に教える職業が各国の子供にとって憧れの仕事であることがわかります。

2) 日本人の子供が就きたい仕事ランキング 【総合・男児 対 女児】
男子が就きたい仕事は1位が「サッカー選手」、2位が「野球選手」という順位になり、日本ではメジャーなスポーツ選手が上位を占めました。女子が就きたい仕事として「パティシエ」が全体の22%で1位となり、2位の「医者」9%に大差をつけて首位となりました。

3) 年代別 日本人の子供が就きたい仕事ランキング 【小学生 対 中学生】
女子にとって「パティシエ」は小学生・中学生ともに1位となり、高い人気を誇っています。中学生になると、
男子においては、中学生になると医者や先生などの順位が上がっています。
 

なりたい仕事を選んだ理由一部抜粋:
・ きれいでおいしいお菓子を世界中の人に食べて欲しい(パティシエ)
・ もっとも夢中になっていることで、好きなことを仕事にしたいから(サッカー選手)
・ 病気で痛い、苦しい思いをしている人を一人でも少なくしたい(医者)
・ かっこいい。年俸が高い(野球選手)

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