マランツ USB-DAC搭載 コンパクトプリメインアンプ HD-DAC1 発売

PR TIMES / 2015年11月4日 15時2分

11.2 MHz DSD、384 kHz/32 bit対応USB-DAC搭載 コンパクトプリメインアンプ



[画像: http://prtimes.jp/i/3601/93/resize/d3601-93-797756-1.jpg ]



マランツは、USB-DAC / プリメインアンプ「HD-AMP1」(希望小売価格 140,000円税抜)を2015年12月上旬に発売いたします。
HD-AMP1は、2系統のアナログ入力、2系統の光デジタル入力、1系統の同軸デジタル入力を装備。さらにDSD、ハイレゾ音源に対応したUSB-B、フロントUSB-A入力を備えています。新開発のUSBインターフェースデバイスによってPC / Macからの11.2 MHz DSD、384 kHz / 32 bit PCMの入力に対応。D/Aコンバーターには新たに「ES9010K2M」を採用。オリジナルデジタルフィルター「Marantz Musical Digital Filtering」および高速アンプモジュール「HDAM(R)」、「HDAM(R) -SA2」を用いたI/V変換回路、ポストフィルター回路によってハイスピードで情報量豊かなサウンドを実現しています。
パワーアンプには「Hypex UcD」スイッチングパワーアンプモジュールを採用。低域から高域に至るまで歪が極めて少なく、スピーカーのインピーダンスにかかわらず周波数特性が変化しない非常に優れた性能を備えています。コンパクトサイズながら定格出力は35W+35W(8Ω)を実現しており、ブックシェルフスピーカーによるニアフィールドリスニングから本格的なフロアタイプのスピーカーのドライブまで、余裕を持って対応します。また、ヘッドホン専用アンプも搭載。SACDプレーヤー等で定評のあるハイスルーレートオペアンプにHDAM(R)-SA2によるディスクリート出力バッファーアンプ追加した回路構成を採用しています。ヘッドホンに合わせて設定できる3段階のゲイン切り替え機能も装備しています。

マランツブランドについて
“Marantz”は1953年にソウル・B・マランツ氏が、米国にてプレミアムオーディオ製品の開発・製造・販売をおこなうブランドとして設立。プリアンプmodel 7、パワーアンプmodel 9をはじめ市場から名機と賞賛される数々の製品を世に送り出してきました。1982年には世界初のCDプレーヤー、CD-63を発売。
創業60周年を迎えた今、マランツはホームエンターテイメント機器のプレミアムブランドとして世界中で認められています。技術は日々進化すると同時に複雑さを増していますが、鋭い感性を持った音楽愛好家達の期待をも超越するという創業以来のソウル・B・マランツの精神は、常にマランツ製品の中に反映されています。
詳細は http://www.marantz.jpをご覧下さい。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
報道関係の方
株式会社 ディーアンドエムホールディングス 国内営業本部
Tel 044-670-6608

一般のお客様
D&Mお客様相談センター
Tel 0570-666-112 受付時間 9:30~17:30(土・日・弊社休日を除く)
※一部IP電話などからつながらない場合があります。その場合は 03-3570-5138へおかけください。


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング