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『ニューズウィーク日本版』元編集長が明かす「コメント力」の磨き方とは? 竹田圭吾著『コメントする力』を発売

PR TIMES / 2013年8月27日 13時0分

“情報がありすぎる社会”を生き抜くためのスキルとは?

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年8月24日、『コメントする力 情報を編集×発信する技術』(竹田圭吾・著)を刊行します。



コメンテーターでなくても、なにかとコメントする機会が増えている時代です。
ビジネスマンにしても、会議や飲み会での会話ばかりか、メールの返信に意見をプラスしたり、フェイスブックで「いいね!」にひと言添えたり、ツイッターでニュースに自分なりのコメントをつけたり、LINEの投稿を気の利いたものにしたり……。
“ああ、面倒くさいったらありゃしない”と思っている人も多いのでは? 

そこで本書では、『ニューズウィーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏が、情報を的確にとらえ、魅力的なコメントをするためのノウハウを初公開します。

竹田氏といえば、テレビのワイドショーや自身のツイッターで、鋭く冷静な、そしてときにおちゃめなコメントを発して人気を博しています。そんな竹田氏がコメントをする際に心がけているのは、「複眼で物事を考える姿勢をもったうえで、内容をどう組み立てていくか」ということ。
たとえば、
「情報は整理しない」
「情報はタテ軸とヨコ軸に置いてみる」
「すべてはグレーと考える」
「情報はストーリーで発信する」
「他人と同じことは絶対に言わない」
「刺さるコメントよりも、しみ込むコメントを」
「ボケる力を磨く」
などなど、“情報がありすぎる社会”を生き抜くために身につけておきたい実践的なノウハウが満載! 普段の仕事にも活かせる「情報力」と「コメント力」が磨ける1冊です。


【著者プロフィール】
竹田圭吾[たけだ・けいご]
編集者/ジャーナリスト。1964年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、スポーツ雑誌でアメリカのプロスポーツを取材。93年に『ニューズウィーク日本版』に移り、翻訳編集のかたわら、国際情勢、アジア経済、社会問題等を取材する。98年、副編集長。2001年から10年まで、編集長。04年以降、テレビのさまざまな情報番組やニュース番組のコメンテーター、ラジオ番組のナビゲーターなどを務めている。名古屋外国語大学客員教授。
◎Twitterアカウント:@KeigoTakeda


【商品情報】
■発売日:2013年8月24日
■判型:四六判並製
■定価:1,300円(税別)
■ISBN:978-4-569-81138-3


【ご参考】
《PHP研究所》 http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81138-3
《アマゾンドットコム》 http://www.amazon.co.jp/dp/4569811388/


【本件に関するお問合せ】
株式会社 PHP研究所 広報
 TEL:03-3239-6229 FAX:03-3239-6248          
 E-mail:prinfo@php.co.jp
 URL: http://www.php.co.jp/

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