光と影と音がつくる立体的な空間に入り込んでみよう! 視覚の不思議を「体験」できる新しい映像コンテンツを公開 『イマーシブウォール (Immersive Wall)』 のご案内

PR TIMES / 2014年4月23日 11時23分



 ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F)では、光と影と音がつくる立体的な空間に入り込んで視覚の不思議を体験できる新しいコンテンツ「イマーシブウォール (Immersive Wall)」の展示を開始しました。

 わたしたちは、物に対して光があたると、どのように影ができるかという光と影の関係を経験的に知っています。また、視点を動かした時に対象物の見える角度が変わることによって奥行きを把握しています。
 本コンテンツでは、その経験的な感覚を利用し、何もない壁面に投影された映像の光と影によって、実際には無い物体が立体感を持っているように感じられたり、身体を動かして奥行感を体験することができます。

                       ~ 記 ~

             <「イマーシブウォール (Immersive Wall)」 概要>

【展示場所】 ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F)
       内 「ライトゾーン / Light Zone」

             「イマーシブウォール (Immersive Wall)」 の体験イメージ


【コンテンツ詳細】

<ムービーパート> (映像コンテンツ)

■「とびだすボール」(光・影・立体感)
左右の壁や、目の前の床にあてられたスポットライトでできる影から、そこに浮かび上がる物体の立体感を感じることができます。両側の壁が互いに楽しく対話するように変化していきます。

■「動き出す壁」(奥行きの変化)
目の前の壁や床がダイナミックに形を変えてゆきます。壁の向こう側に空間が広がっていたり、違う壁面が現れたりと、目の前にあったはずの壁や床そのものが変形してしまうような感覚を楽しめます。


<インタラクティブパート>(体験型コンテンツ)

■Touch On Music (視点・奥行き)
 体験者が壁の前に立つと、壁面の中の空間にアバターが登場し、体験者の動きに合わせてアバターも動きます。
画面の中で、上から落ちてくるカラフルな物体にアバターが触れると音がなり、順番に落ちてくる物体に触れていくと、誰もが知っているメロディーになります。物体は画面上のアバターの前や後ろなど、いろいろなところに落ちてきますので、身体を動かしながらタッチすることによって、ただの壁のはずなのに奥行きのある空間のように感じられます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング