雑誌『WIRED』VOL.8 6月10日(月)発売!特集:これからの音楽-21世紀をサヴァイヴするコンテンツビジネス

PR TIMES / 2013年6月10日 12時14分

そのほか「本当のオープンガヴァメント」「新世代農業ヴェンチャー」「パスワードの終焉」「音楽ガジェット」「次なるシリコンヴァレー:ロンドンラウンダバウト」etc.…



雑誌『WIRED』(ワイアード)VOL.8は音楽特集。常に時代の先を行く音楽。
音楽を通して世界を見ると、来る大きな潮流を見てとることができます。
「ロングテール」「フリー」「メイカーズ」の概念を提唱したUS版『WIRED』の
元編集長クリス・アンダーソンも音楽を通して世界を見たからこそ、新しい
アイデアが生まれたのです。本特集では「これからの音楽」と題し、新時代の
コンテンツビジネスを探ります。
デジタルテクノロジーにより根底から旧来の業界システムが変わろうとしている
音楽ビジネス。ヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのリーダーとしても
ポップシーンを牽引してきたウィル・アイ・アムや、バンドの傍らザ・ローリング・
ストーンズやボブ・ディランほか大物ミュージシャンの作品を手がけてきた
ドン・ウォズなど、音楽のビジネスサイドとクリエイティヴサイドをつなぐ
「プロデューサー」たちに、音楽の未来について訊きました。
今後の音楽ビジネスのヒントを探しに足を運んだのは、人口15万人の
極北の孤島、アイスランドの首都レイキャヴィック。小さな小さな音楽シーン
がもつグローバル競争力の秘密を明かします。
 人々の音楽との出合いも変化を遂げています。SPOTIFYやRAP GENIUS、
BANDCAMP、PANDORAなど、テクノロジーによって革新的なサーヴィスが次々と
生まれてきています。これらがインフラとして音楽ビジネスへもたらす影響についても
考察しました。
そして、“音楽業界の失敗”と“音楽の未来”を克明に描き出しているかのような男、
イアン・ロジャーズから、音楽業界の変遷もたどってみました。トレーラーハウス暮らし
をするところだったスケボー少年が、いかにしてビースティ・ボーイズのウェブサイトを
作成しYahoo! Musicのジェネラルマネジャーとなり、Topspin MediaのCEOとなったのか。
さまざまな視点から、現在の音楽業界をとらえられるようになっている本特集。
現在抱える問題から未来まで示唆に富んだ内容になっています。

『WIRED』編集部が出演する6月17日(月)放送のラジオ番組「HELLO WORLD」
(81.3FM J-WAVE 22:00~23:45)では、ソニー定額制音楽サーヴィス
「Music Unlimited」の宮島靖が出演し、DJ TAROとともにその秘密に迫ります。 
あらゆる角度から未来の音楽を特集した最新号と、ラジオ番組にご期待ください。

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