2013年GWの過ごし方アンケート結果 海外旅行は中国・韓国を避ける傾向、国内旅行は飛行機利用で遠方へ。LCC影響か?

PR TIMES / 2013年4月10日 17時32分



 フォートラベル株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 井上英樹、以下、フォートラベル)は、運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル(http://4travel.jp/)」の会員を対象に、「2013年GWの過ごし方」に関するアンケート調査を実施いたしました。調査結果を本日、以下の通りご報告いたします。


【TOPIC1】
GWの連続休暇日数の平均は5.6日。多い順から「4日間」(49.9%)、「10日間」(13.3%)、「5日間」(8.8%)となった。GWの過ごし方(予定)別では、「海外旅行」を予定している人が最も連続休暇日数が長く8.0日。続いて「帰省」5.5日、「国内旅行」5.4日となった。


【TOPIC2】
GWの予定が「決まっている」人は69.7%。そのうちもっとも多い過ごし方は「自宅中心で過ごす」の27.1%、続いて「海外旅行」(25.3%)、「国内旅行」(21.2%)の順となった。旅行意欲の高かった昨年調査と比較すると、「自宅中心で過ごす」人が増加。「海外旅行」は減少したが、「国内旅行」、「帰省」は増加する結果となった。


【TOPIC3】
国内旅行の期間は平均3.6日。多い順から「3日間」(41.9%)、「4日間」(22.5%)、「2日間」(19.4%)となった。行き先は「北海道」「沖縄県」の人気が高く、日系LCCの運航や、新石垣空港オープンなども影響していそうだ。また「国内旅行」、「帰省」を予定している人の出発のピークは「5月3日(金・祝)」で、帰着日のピークは「5月6日(月・祝)」だった。


【TOPIC4】
海外旅行の期間は平均7.7日。多い順から「10日間」(16.2%)、「4日間」(15.2%)、「5日間」(13.6%)となった。行き先は「アジア」(52.8%)がもっとも多いが、昨年調査と比較すると減少しており、「ヨーロッパ」が増加した。人気国は「タイ」「フランス」「シンガポール」、出国日のピークは「4月27日(土)」で、帰国日は「5月6日(月・祝)」だった。


【TOPIC5】
海外旅行および国内旅行を予定している人に手配状況を聞いたところ、「予約した」人は54.3%、「手続き・調整中」という回答が17.6%。あわせて71.9%の人がGWの旅行予約を始めている(3月中旬現在)。「まだ予約を始めていない」人は、昨年調査と比較すると5.8ポイント増。なかでも「海外旅行」を予定していて、予約を始めていない人は7.9ポイント増加しており、予約の間際化の傾向が顕著だった。

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