Webプラットフォーム/レコメンドエンジン「Rtoaster」に自然言語処理エンジンによる「コンテンツマーケティングレコメンド機能」を追加

PR TIMES / 2014年6月10日 12時2分

ファーストユーザーとして「ダイヤモンド・オンライン」に導入、機械学習による大量コンテンツへの「意味タグ」付けと「プライベートDMP」への蓄積を実現

株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:草野 隆史、以下ブレインパッド)は、ブレインパッドが開発・提供するWebプラットフォーム/レコメンドエンジン「Rtoaster(アールトースター)」に自然言語処理エンジン「Semantic Finder(セマンティックファインダー)」による「コンテンツマーケティング(*1)レコメンド」の新機能(*2)が追加されたことを発表します。本機能は、ファーストユーザーとして、株式会社ダイヤモンド社が運営する経済・ビジネスの情報メディアサイト「ダイヤモンド・オンライン」に導入されます。



 「Rtoaster」は、Webサイト内のユーザー行動情報、CRMシステムの顧客属性情報などを利用した「プライベートDMP(*3)機能」と「高精度なレコメンドエンジン」をベースに、サイトを訪問した一人ひとりのユーザーの趣味や嗜好に応じて最適な情報を提供する「パーソナライズ・レコメンド機能」を、Webサイト/広告/メール(*4)等の複数チャネルで横断的に実現するマーケティング・ソリューションです。

 「Semantic Finder」は、「"文脈を理解する"自然言語処理」をコンセプトに、ブレインパッドが独自で開発・提供する自然言語処理エンジンです。従来のテキストマイニング製品では実現が難しいとされていた、テキスト情報が持つ意味そのものを正確に理解し、人間が解釈するのに近い判断を行うことが可能です。

 このたび、「Rtoaster」にコンテンツマーケティングレコメンド機能として、「Semantic Finder」の高度なテキストデータ解析技術が採用されたことで、従来の「Rtoaster」のレコメンド・アルゴリズムに加えて、Webサイト、広告文、メール文等のコンテンツを対象とした、各種テキストデータ解析によるレコメンド・アルゴリズムも利用することが可能となりました。また、このテキストデータ解析の結果を「Rtoaster」のプライベートDMPに蓄積し、セグメント情報として高精度なレコメンドに利用できるなど、さまざまなシーンで活用できます。

 本機能は、テキストデータを大量に保有するメディアサイト等において、お客様のコンテンツマーケティング施策をより精緻に行い、ビジネスを加速させることが可能です。

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