資生堂、「JHA (ジャパン ヘアドレッシング アワーズ) 2013」にて 大賞部門のグランプリ、準グランプリ、新人賞部門の最優秀賞を受賞

PR TIMES / 2013年11月28日 16時54分



資生堂は、2013年11月11日(月)に開催された顕著な創作活動を展開した美容技術者を表彰する「第24回 Japan Hairdressing Awards (以下JHA)」の「Japan Hairdresser of the Year」の「オフィシャル・アワーズ」大賞部門において、進藤 郁子(しんどう・いくこ/資生堂ビューティークリエーション研究センター所属)がグランプリを、神宮司 芳子(じんぐうじ・よしこ/同所属)が準グランプリを受賞しました。また、新人賞部門では三島 裕枝(みしま・ひろえ/同所属)が最優秀賞を受賞し、両部門で上位を独占しました。

【Japan Hairdressing Awards (ジャパン ヘアドレッシング アワーズ)について】
JHAは、1990年の発足以来、年に1度、日本を代表するヘアサロンの代表者、ならびに理美容業界専門誌などによる厳正なる審査のもと、優れた創作活動を納めた美容技術者を表彰しています。選定カテゴリーは、美容専門誌に掲載された作品を対象とし、大賞部門と新人賞部門からなる「オフィシャル・アワーズ」と、一般公募作品を対象とする「アプリケーション・アワーズ」の2つのカテゴリーから構成されています。なかでも「オフィシャル・アワーズ」大賞部門は、日本の美容業界における最高峰の賞として権威あるものとして認められています。

【資生堂、JHA大賞部門における歩み】
1990年の誕生から、日本を代表する有数のヘアスタイリストを輩出するJHAオフィシャル・アワーズ大賞部門において、資生堂ビューティークリエーション研究センターは、これまで5名のヘア・メーキャップアーティストが計8回のグランプリを受賞し、準グランプリまで合計すると最多の17の受賞歴を数えます。24回目を数える2013年、進藤 郁子は、2010年の優秀新人賞を皮切りに、2012年の準グランプリに続き、初めてグランプリを獲得しました。


【進藤 郁子 プロフィール】
2007年 資生堂メーキャップスクールSABFA (Shiseido Academy of Beauty&Fashion)23期卒同年  (株)資生堂入社
資生堂「エリクシールホワイト」のヘア・メーキャップを担当するほか、NY・パリ・東京のファッションショーのヘア・メーキャップにも携わる。また、年2回の「SHISEIDOレディースシーズンヘア」の創作メンバーとして、サロンスタイルを制作、セミナー講師も務める。上海、台湾、シンガポール、マレーシアなど海外でのヘアショーでも活動

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