「イオン アジア・エコリーダーズ」大学生コースをインドネシアで開催

PR TIMES / 2013年11月20日 9時22分

アジア6カ国84人の大学生が環境問題についてジャカルタ政府へ提言

イオングループの主要企業各社で構成されるイオン1%クラブは、11月24日(日)から30日(土)の7日間、インドネシア共和国でアジア各国の学生が環境問題について考える「イオン アジア・エコリーダーズ」大学生コースを開催します。

イオングループの主要企業各社で構成されるイオン1%クラブは、11月24日(日)から30日(土)の7日間、インドネシア共和国でアジア各国の学生が環境問題について考える「イオン アジア・エコリーダーズ」大学生コースを開催します。

「イオン アジア・エコリーダーズ」は、アジアの高校生・大学生がそれぞれの視点から開催国の環境に関する共通テーマについて話し合い、政府への提言を行うものです。

1回目となる本年は中国、インドネシア、日本、マレーシア、タイ、ベトナムの6カ国の学生が参加しています。8月にインドネシアのジャカルタで実施した高校生コースでは、ジャカルタの社会事情を学習しながら「ごみ問題」について話し合い、ジャカルタ政府へ市民への啓蒙に関する提言をしました。大学生コースでは、高校生の提言をふまえ具体的な解決方法や政策について学習・ディスカッションし、同政府へ提言を行う予定です。

イオンは、「夢のある未来」の実現のため、これからも国際交流を通じた環境分野の人材育成に取り組んでまいります。

【「イオン アジア・エコリーダーズ」大学生コースについて】 
1.期間:11月24日(日)~30日(土)
2.場所:インドネシア共和国(ジャカルタ、スラバヤ、バリ)
3.参加者:中国、インドネシア、日本、マレーシア、タイ、ベトナムの大学生 計84人
4.日程:
24日(日)ジャカルタ オリエンテーション、ウェルカムパーティー
(予定)25日(月)ジャカルタ オープニングセッション「地球環境講座」
26日(火)ジャカルタ ごみ処理場視察
27日(水)スラバヤ  市政府訪問、ごみ管理の取り組みの視察
28日(木)ジャカルタ ディスカッション
29日(金)ジャカルタ 成果発表、ジャカルタ政府への提言
30日(土)バリ  フェアウェルパーティー


【「イオン アジア・エコリーダーズ」の特徴】
◆実際に起きている問題について考える
開催国の社会事情をふまえ、具体的なテーマのもと環境問題について学習し、話し合います。実際に起きている問題について考えることで、環境問題を身近なことと捉え参加者の自主的な行動へとつなげることを期待しています。

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