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「HERALBONY」、9月16日より盛岡川徳百貨店にポップアップストアを出店。作家・小林覚氏によるサイン会も9月19日に開催

PR TIMES / 2021年9月17日 9時45分

~新プロダクトのアートコート・アートシルクスカーフの受注販売も開始~

株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)が運営するアートライフブランド「HERALBONY」は、9月16日から9月22日までの1週間、岩手県盛岡市の川徳百貨店1階フロアにポップアップストアを期間限定で出店いたします。期間中、同百貨店の今年のテーマアートに起用された作品「Let it Be」を描いた作家・小林覚氏(るんびにい美術館・岩手県)の実際の原画作品の展示に加え、9月19日には同作家のサイン会を開催いたします。加えて、新商品であるアートコートとアートシルクスカーフの受注販売も実施いたします。当ポップアップストアの開催を通じて、地域で異彩を放つ障害のある作家との特別な出会いと、アートの魅力を岩手の生活者に広く発信してまいります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-49eef829118051202ed9-0.jpg ]



出店の背景

株式会社ヘラルボニーは、昨年12月に本社を構える岩手県盛岡市で自社初となるアートライフブランド「HERALBONY」の常設店舗を同市にある老舗百貨店「川徳」の3階に出店しました。以来、岩手にルーツを持ち、アートプロダクトを通じて新しい価値を発信するブランドとして県内外への魅力発信に注力してまいりました。このたび、多くの来店客の目に触れる1階フロアにて、7日間限定のポップアップを開催いたします。なお、ポップアップストア開催中は、同百貨店3階の常設店舗も通常営業しております。



今回新たに発売する商品の紹介

【アートライフブランド「HERALBONY」新商品】
川徳テーマアートをデザインに起用した「Let it Be」のアートハンカチ


[画像2: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-86a683223c9220425ca2-12.jpg ]



販売商品:ART HANDKERCHIEF「Let it Be」
販売価格:2,750円(税込)
購入方法:川徳ポップアップで先行販売 (※先行販売数は100品限定)
販売開始日:9月16日(木)
商品概要:
テーマアートである「Let it Be」をデザインに落とし込んだオリジナルアートハンカチを本ポップアップにて先行販売いたします。今年のキーヒビジュアルに起用されて以降、お客様から商品化を希望されるお声を多数寄せられた「Let it Be」が、今回始めてHERALBONYのプロダクトとなって 発売されます、覚さんのファンをはじめ、岩手県にお住まいの多くのお客様に是非お手に取って いただきたいアイテムです。

【アートライフブランド「HERALBONY」受注販売商品】
ダウンコートブランド「KAPOK JAPAN」×HERALBONY

[画像3: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-4f81da2e575202e5b523-8.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-acb9b9b66d247d278e2e-9.jpg ]

販売商品:ART COAT/KAPOK KNOT
販売価格:68,200円(税込)
サイズ:S/M/L
カラー:ベージュ(裏地:小林覚「数字」)、グレー(裏地:土屋康一「葉っぱ」)
購入方法:川徳ポップアップで受注販売(※なくなり次第終了)
販売開始日:9月16日(木)
商品概要:「サステナビリティ」をアップデートするダウンコート

ー KAPOK JAPAN (カポックジャパン) ー
木に実るダウン「カポック」 。たった5mmの厚さてダウンに匹敵する暖かさがあります。軽さの秘密でもある繊維の空洞で、カポックの空気の層が、どんな時にも優しくあなたを包み込みます。原料の綿は木の実から収穫するため、動物の毛皮や羽毛を使うことも、木を伐採する必要もあり ません。今回、このカポックコートとヘラルボニー契約作家である小林覚さんと土屋康一さんのアートかコラボした全2柄を数量限定て受注販売いたします。

岩手県の3作家の柄をデザインに落とし込んだシルク素材のアートスカーフ

[画像5: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-fa03fc486d8ad81c3a64-3.jpg ]



販売商品:ART SILK SCARF
販売価格:22,000円(税込)
購入方法:川徳ポップアップにて受注販売(※各柄限定10品、なくなり次第終了)
販売開始日:9月16日(木)
今回、ヘラルボニーの契約作家であり岩手県出身の高橋南さん、佐々木早苗さ ん、工藤みどりさんの全4名のアートをデザインに落とし込んだシルクスカーフをを数量限定で受注販売いたしま す。

【アートライフブランド「HERALBONY」定番商品】
HERALBONYの定番プロダクトを、アート起用作家全16名の「顔」が見える商品展示で販売し、作家一人一人の個性や魅力を発信しております。
[画像6: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-05b7b6071071f20d5462-2.jpg ]



ポップアップストア概要

【住所】〒020-8655 岩手県盛岡市菜園1-10-1
【営業時間】10:00~19:00 
【営業開始日】2021年9月16日(木)~9月22日(水)
※最新の営業時間は店舗ホームページをご確認ください。 http://www.kawatoku.com/


小林覚サイン会について

【日時】9月19日(土)第1部|11:00~12:00、第2部|13:00~14:00
【場所】川徳百貨店1階ポップアップストア内 ※混雑状況に応じて変更する可能性がございます。
【対象】ポップアップストアにて小林覚のアートプロダクトまたは画集をご購入された方
※当イベントは、新型コロナウイルスの感染状況に応じて中止となる可能性がございます。予めご了承ください。


アーティスト・作品紹介



[画像7: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-5737dbc5daa53fa208fe-5.jpg ]


作品名:「Let it Be」

[画像8: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-548c5773f3adeb66a272-4.jpg ]

作家:小林 覚(Satoru Kobayashi)
所属:るんびにい美術館(岩手県花巻市)
好きな音楽家はビリー・ジョエル、クイーン、井上陽水、スピッツ、THE BOOM。そして散歩が大好き。小林は養護学校中等部の在学中に、日記も作文もすべての文字を独特の形にアレンジして書くようになった。初め学校の先生も何とか直せないかと苦心したが、やがてこれを魅力的な造形表現ととらえることに切り替える。これを転機に、彼の表現は多くの人に喜びを与えるアートとして羽ばたき始めた。


「HERALBONY」はこれからも岩手発のアートライフブランドとして、リアル店舗を起点とした障害のある作家や作品の魅力発信を推進してまいります。

以上


【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登
公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com


【アートライフスタイルブランド「HERALBONY」概要】

[画像9: https://prtimes.jp/i/39365/94/resize/d39365-94-70c47e59b82c6903df22-6.jpg ]


ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、知的障害がある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉。そのため「ヘラルボニー」には「一見意味がないと思われるものをの世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。障害のある作家のアートデータを活用し、ハイブランドのアパレル用品(スカーフ・バッグ・ネクタイ等)をプロデュース。日本各地で展開するリアル店舗と越境ECにて販路を拡張している。全日本仮囲いアートミュージアム事業で掲出したアート素材をアップサイクルするサスティナブル商品も手掛ける。

ECサイト:
https://heralbony.com/

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