エフセキュア、ビジネスソフトウェアを最新状態に維持し、 セキュリティ脆弱性を遮断

PR TIMES / 2012年11月6日 9時43分

ソフトウェアのセキュリティホールを突くマルウェア攻撃が一段と蔓延するにつれ、ソフトウェアを最新状態に維持することは、ビジネスセキュリティ全体にとってきわめて重要な要素となっています。エフセキュアは、包括的なセキュリティ機能に自動化されたソフトウェア更新の機能を組み合わせました。どのような企業にも役立つ優れた機能であると同時に、特に中小中堅企業にとっては画期的なものです。

(ヘルシンキ発 - フィンランド本社発表資料抄訳)

昨今急増している、オペレーティングシステムとソフトウェアの弱点を突いたマルウェア攻撃に対応するため、エフセキュアは、ビジネスセキュリティ機能としてパッチ管理を導入しました。あらゆる規模の企業向けに近日リリースされるソフトウェア アップデーター(Software Updater)は、とりわけ中小中堅企業にとって新たな可能性を開く画期的な予防型のパッチ管理ソフトウェアです。このソフトウェアは、包括的な中小中堅企業B向けのセキュリティソリューションの一部として提供されます。

エフセキュアラボで検出される上位10のマルウェアのうち、80%*を超えるマルウェアがソフトウェアの弱点を狙ったものです。これらの攻撃は、脆弱性の悪用として知られており、一般的にはパッチが適用されていないソフトウェアを攻撃し、企業のデータ・セキュリティを脅かします。

「皆様のソフトウェアは、PCへの玄関口とも言うべきものです」とエフセキュアラボでセキュリティ・アドバイザーを務めるショーン・サリバンは述べています。「最新でない状態のソフトウェアは、あらゆる攻撃に対して大きく開かれた扉のようなものです。脆弱性が悪用されるまで、平均してわずか3日しかかかりません。」

最適な防御方法は、オペレーティングシステム、プラグイン、アプリケーション、ブラウザといったすべてのソフトウェアの最新バージョンを使用することです。しかし、すべてのコンピュータで、すべてのソフトウェアを最新状態に保つことは、組織にとって非常に負荷が大きく、特にITリソースが乏しい企業にはほとんど不可能な作業です。このため、これはしばしば放置されたままとなり、多くの企業がデータ漏洩に対して無防備になっています。

ビジネスのニーズに合わせた設計

ソフトウェア アップデーターは、組織のオペレーティングシステムおよびサードパーティのアプリケーションを確実に最新状態に保ちます。予防的にコンピュータをスキャンして適用されていないセキュリティの更新とパッチを検出し、自動的に適用して結果を表示します。さらに管理を強化したい場合は、手動オプションも使用できます。

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