AplixのMyBeacon(R) が法人向けビーコンサービスで採用 ~ 設備管理や出退勤管理、行動解析など、ビーコンでビジネスをもっと便利に ~

PR TIMES / 2014年11月11日 12時25分

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、O2Oや位置情報等の幅広いサービスの新しいソリューションとして注目されているアプリックスのBeaconが、株式 会社ジェナ(本社:東京都中央区、代表取締役:手塚康夫、以下「ジェナ社」)のBeaconアプリを簡単に作成できる法人向けクラウドサービス「Beacapp」(※1)に採用され、同サービスと連携することにより、設備管理や点検、出退勤管理、あるいは行動解析や状況把握など、Beaconを活用したさまざまな法人向けサービスが、本日より開始されることを発表いたします。



来る11月13日から開催される、地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現へ向けて、産学官が連携し、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進する場である「G空間EXPO 2014」(※2)では、公式アプリに「Beacapp」およびアプリックスのBeacon「MyBeacon(R) Pro 汎用型MB004 Ac」と持ち運びに便利な「MyBeacon(R) ペンダント型MB002 Ac」が採用され、出展者情報や位置情報を活用したゲームなどを体験することができます。また、「G空間EXPO 2014」のシンポジウムでは、「Beacon活用の最新ビジネス事例とこれから」(※3)と題されたテーマで、ジェナ社とアプリックスによりBeaconの最新情報や国内外における活用事例、今後の広がりなどにつき講演いたします。

ジェナ社に採用されたアプリックスのBeacon「MyBeacon(R) シリーズ」は、iBeacon licensed technologyを用い、商用利用向けBeaconの必須機能である位置測位の精度向上と端末の負荷を軽減する通信方式を採用し、電子認証によるセキュリティ機能などを備えるBeaconとして、多様な業界や公共事業、自治体などでの実用化が進んでおります。

アプリックスでは、高いソフトウェア開発技術力と先進性をもとに、当社の優位性を発揮できるテクノロジー事業において、お客様のご要望に応じて、いち早く優れた技術を提供するとともに、低価格かつ安心・安全で誰もが簡単に使えるBeaconのハードウェアや、セキュリティなどのインフラサービスを提供していくことにより、市場の拡大と事業基盤の拡大に努めてまいります。

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