大人気ライトノベル「彩雲国物語」シリーズ(角川ビーンズ文庫)と学習参考書との夢のコラボが実現!

PR TIMES / 2013年6月20日 14時54分

中経出版

株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2013年7月10日に新刊『「彩雲国物語」で漢文が面白いほど身につく本』を刊行します。



秀麗、劉輝ほか主要キャラたちが、「漢文」の基本を手取り足取り教えてくれる!


これまで『涼宮ハルヒ』『らき☆すた』『日常』『少年陰陽師』など、角川書店の人気コンテンツとのコラボ学参を多数刊行してきた中経出版が、このたび満を持して、女性読者を中心に支持される累計650万部超の人気ライトノベル『彩雲国物語』とのタイアップを実現しました! 中華世界に限りなく似た架空の国(しかし、実際の中国ではない 笑)・彩雲国で活躍するヒロインの紅秀麗、紫劉輝ら作品の主要キャラたちが、高校生で習う「漢文」を、まるで家庭教師になったかのように懇切丁寧に教えてくれます。


原作の設定を織り込んだ楽しい例文が満載。楽しみながら文型、句形、単語、漢詩が身につく!


★1つの「テーマ」が偶数ページ単位で完結。読みやすく、使いやすい紙面:高校範囲の「漢文」の必要にして十分な知識を、全14「節」・全76「テーマ」で網羅しました。ほかの本ではあっさりしか書かれていない、でも「漢文」の学習において「超」がつくほど重要な「訓」(送り仮名)、「点」(返り点)、「文型」の説明は、初心者でも大歓迎のていねいさ、わかりやすさ。また、「漢文」の句形のみならず、単語、漢詩、文学史など関連テーマにも触れていて、高校「漢文」の全範囲がカバーされています。


★原作イラスト担当・由羅カイリ先生による描き下ろしイラストを掲載:紅秀麗、紫劉輝、?静蘭、紅邵可、藍楸瑛、李絳攸の計6名の主要キャラが、由羅カイリ先生独特の繊細なタッチで描かれています。『彩雲国物語』の2色イラストは、本邦初公開のレアものです!


★それぞれのキャラが説明を担当:著者(佐藤氏)による説明の地の文中には、各キャラたちによる合いの手が入ります。「漢文」ネイティブスピーカー(?)たちが教えてくれるから、「未然形+ば」と「已然形+ば」の区別、「とも」と「ども」の区別など、試験でコロコロ間違ってしまう弱点ポイントがスイスイ頭に入ります。


★作品の設定・世界観を踏まえた例文を掲載:「父 淹 茶 而 皆 不 飲。」(父茶淹るるも、皆飲まず=父は茶をいれたが、みんなは飲まなかった)など、作品のファンが読んだら思わずニヤリとしてしまう楽しい例文が散りばめられていて、計り知れない学習効果が得られます。

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