パイオニア 車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)を海外でも販売開始

PR TIMES / 2013年9月5日 15時11分

~必要な情報を瞬時に把握できるHUDで、安心・快適なドライブをサポート~



 パイオニアは、スマートフォン連携タイプの車載用HUD(ヘッドアップディスプレイ)の販売を、10月より欧州地域で開始します。

 昨今、国内外のメーカーが車載用HUDを発表・発売するなど、HUDは次世代の車載用ディスプレイとして注目されています。当社は、2012年7月に、業界で初めてAR情報をフロントガラスの前方に映し出す車載用HUD「AR HUDユニット」を日本で発売しました。当社のサイバーナビに接続して使用する同ユニットは、フルカラーのAR情報をフロントガラスの前方に37インチ相当の大きさで表示する先進的で実用的な車載用ディスプレイとして、多くのお客様から高い評価を受けています。

 このたび、欧州地域で発売するスマートフォン連携タイプの車載用HUD(欧州地域における製品名称:NavGate HUD)」は、サンバイザーに取り付けるタイプで、スマートフォンにインストールしたカーナビアプリケーション※から運転に必要な情報を取り出して、フロントガラスの前方に30インチ相当の大きさで表示します。ドライバーは、必要な情報を瞬時に把握できるとともに、視線移動と焦点合わせの負荷が軽減されるので、安心で快適なドライブを楽しめます。

 当社は、快適なドライブをサポートする車載用HUDをより多くの方に提供するために、販売エリアを広げるとともに、自動車メーカーなどへの提案も進め、次世代の車載用ディスプレイとして普及拡大に努めてまいります。

 なお、9月6日より、ドイツのベルリンにおいて開催される“エレクトロニクスショー IFA 2013”に、スマートフォン連携タイプの車載用HUD「NavGate HUD」を先行展示します。

※ 対応カーナビアプリケーションについては、以下のリンクページをご参照ください。
http://www.pioneer.eu/eur/newsroom/news/hud/page.html

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