「AOS(R)(Apstra(R) Operating System)」をヤフー株式会社に提供

PR TIMES / 2018年3月19日 12時1分

~実現したいネットワークを起点に、構築・運用効率の高いClos IPファブリックの実現に貢献~

東京エレクトロン デバイス株式会社(神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:徳重 敦之 以下、TED)はこのたびヤフー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂学 以下、ヤフー)にApstra(R)社の「AOS(TM)(Apstra(R) Operating System)」を納入しました。



日本最大級のインターネットサービスを提供するヤフーでは、データセンター内のサーバーや機器間のトラフィックの増加が顕著になり、ネットワーク機器を柔軟にスケールアウトできるClos IP ファブリックの導入を進めていましたが、ネットワーク規模の拡大に伴い、限られた人員での対応が難しい状況になってきたため、効率的に運用できる手段を検討していました。

Clos IP ファブリックのスケーラビリティを生かすために、さまざまな製品や技術を検討した結果、Clos IP ファブリックの構築や運用を高いレベルで自動化・効率化ができるApstra(R)社の「AOS(R)」の採用を決定しました。

今回納入したApstra(R)社の「AOS(R)」は、GUI上自動でスイッチタイプ、ポート数、帯域を作成して結線してネットワーク設計を行い、利用するスイッチ製品ごとにコンフィグレーション情報を生成して展開するまでを一元管理します。この機能によりスイッチ製品の技術習得や物理機器への設定作業が不要となり、これまでネットワーク構築や機器入れ替えで数日間かかっていた作業を数十分で終えることが可能になりました。また、ケーブルの配線ミス、障害解析、スイッチやネットワークトラフィック状態をGUI上で把握できるため運用にかかる手間も大幅に軽減されています。

システム構成例

[画像: https://prtimes.jp/i/10609/96/resize/d10609-96-279508-0.jpg ]



■サービスの機能・特長
詳細は以下をご参照ください。
http://cn.teldevice.co.jp/product/detail/apstra_aos

■導入事例
ヤフーの導入事例は下記をご参照ください。
http://cn.teldevice.co.jp/case/detail/yahoo

TEDでは、Apstra(R)が今後提供するClos IPファブリックの構築・運用を実現する様々な機能にいち早く精通しお客様にご提案をすると同時にネットワーク機器を含めた一元的な構築・サポートの提供も行っていく予定です。

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東京エレクトロンデバイスは、半導体製品やビジネスソリューション等を提供する「商社ビジネス」と、お客様の設計受託や自社ブランド商品の開発を行う「開発ビジネス」を有する技術商社です。
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Tel:045-443-4005、Fax:045-443-4050
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