おかげさまでセロテープ発売70周年 パッケージデザインをリニューアル  地球をイメージした曲線で天然素材を訴求

PR TIMES / 2018年8月29日 16時1分



ニチバン株式会社(本社:東京都文京区、社長:堀田 直人)のセロテープ(R)が本年6月、発売70周年を迎えました。この節目にあたり、製品パッケージのデザインを10年ぶりにリニューアルし、9月以降、順次切り替えていきます。
また、発売70周年にあわせて、9月以降、セロテープ関連製品の発売、70周年記念 ユーザーキャンペーンの実施やアート支援などの販促活動を行っていきます。
※「セロテープ」はニチバンの登録商標です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11142/97/resize/d11142-97-532953-1.jpg ]


■ 地球をイメージした新パッケージデザイン
当社の「セロテープ」は、セロハン、粘着剤、巻心など原料のほとんどが植物由来の天然素材で作られています。
新パッケージは、こうした特徴を訴求するため、人と地球へのやさしさを表現した丸みを帯びたデザインとしました。
また、「天然素材」の文字を表記することで、環境負荷が少なく安心して使える製品であることを発信します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11142/97/resize/d11142-97-471040-0.jpg ]



<パッケージデザインの変遷>

[画像3: https://prtimes.jp/i/11142/97/resize/d11142-97-467441-2.jpg ]


<ご参考>
■ 販促活動について
・9月以降、「セロテープ」関連製品を順次発売(予定)
・9月から70周年記念ユーザーキャンペーン開始(予定)
・「瀬畑亮 セロテープアート(R)展」の開催支援
 セロテープ(R)だけでアート作品を創るセロテープアート(R)作家・瀬畑亮(せはたりょう)氏の個展
 愛知県安城市 :6月9日~7月7日(終了)
 岐阜県大垣市 :7月21日~9月2日
 神奈川県横浜市:10月2日~10月28日
(※セロテープアート(R)はニチバンの登録商標です)

■ ニチバンの「セロテープ」について
(1)ヒストリー
当社の「セロテープ」の歴史は、戦後日本に駐留したGHQからの依頼に始まります。当時GHQは大量のセロハン粘着テープを必要としていたため、アメリカからの輸入ではなく日本で生産するよう、1947年12月、日絆工業(現ニチバン)に製造を打診しました。ニチバンは絆創膏の技術を応用し、1ヶ月後の1948年1月に試作品の製造に成功しました。
その後改良を重ね、製品名を「セロテープ」として1948年6月に日本国内での一般向け販売を開始しました。発売当初はものを貼るのにテープを使う習慣が無かったため、使い道を理解してもらうために宣伝カーが全国を巡回するなど、地道な普及活動を展開。その結果、「油性マーカー」「ボールペン」と並ぶ戦後の文具三大ヒット製品のひとつと称されるまでに成長しました。

(ご参考)セロテープの歴史
http://www.nichiban-cellotape.com/history/

(2)天然素材について
大きく分けて次の3つの天然素材で作られています。

1)テープ基材:セロハン
セロハンは、紙と同じように木材パルプを原料とした天然素材です。廃棄後は植物と同様に微生物によって分解され土に還ります。カーボンニュートラルな素材であるため、焼却時の新規のCO2発生もありません。

2)粘着剤:天然ゴムと天然樹脂
粘着剤はゴムの木の樹液を主成分とする天然ゴムと樹皮から分泌される天然樹脂が主成分です。

3)巻心:再生紙
天然素材が主成分であるため、新たなCO2の発生も少なく、低カロリーで燃焼します。2006年8月から本格運用を開始した「バイオマスマーク」の認定商品(認定番号:050236)となりました。

(ご参考)環境への配慮
http://www.nichiban-cellotape.com/environment/


消費者の方からのお問合せ窓口
ニチバン株式会社 お客様相談室
(フリーダイヤル)0120-377218
http://www.nichiban.co.jp/

セロテープ(R) ブランドサイト
http://www.nichiban-cellotape.com/

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