トリナ・ソーラー 500W+出力時代を牽引するVertexモジュールの最初の出荷を完了

PR TIMES / 2020年4月3日 2時45分



太陽電池モジュールとスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、同社Vertexシリーズ(頂点を意味するVertex バーテックス)モジュールの最初期ロットを出荷しました。Vertexモジュールの変換効率は最大21%に達し、500W超の出力を誇ります。トリナ・ソーラーは、Vertexモジュールの大量生産向けのパイロットライン発表に続き、その11日後の今回の最初期ロット出荷により世界の太陽光発業界にとっての新たなベンチマークを打ち立てました。

製品の納入を待っている10MWのスリランカの施設は、Vertexモジュールが到着次第設置し、今年第3四半期中の系統連系完了を見込んでいます。210mmセルを採用したVertexモジュールは、高度な3分割、ダメージレスカッティング技術、高密度実装技術を統合しています。

Vertexモジュールには、両面受光型両面ガラスモジュールとバックシートモジュールがあり、高出力、高信頼性、高効率、高い発電性能を提供します。トリナ・ソーラーの太陽光発電科学技術国家重点実験室が行った中国黒竜江省の大規模地上発電所で実証実験データは、通常の410W両面受光型両面ガラスモジュールと比べ、Vertexの両面受光型両面ガラスモジュールは、BOS(周辺機器)コストを6-8%、LCOE(均等化発電原価)を3-4%削減することができるという結果を示しています。

トリナ・ソーラーのイン・ロンファン副総経理兼副社長執行役員は「当社の世界中のお客様は、500W+ Vertexモジュールに強い関心を示しています。このモジュールは、発電所規模の太陽光発電プロジェクトに適しているだけでなく、高効率が求められている商業用・産業用規模の太陽光発電プロジェクトにも適しています。これから世界中のお客様に向けてさらに多くのVertexモジュールが出荷される予定です。500W+出力の時代が到来しました。高効率、高出力のVertexモジュールはこの業界で極めて重要な役割を果たしています」と述べました。

[画像: https://prtimes.jp/i/8483/98/resize/d8483-98-919822-0.jpg ]


▽トリナ・ソーラーについて
トリナ・ソーラーは、1997 年に創立された太陽電池モジュールおよび太陽光発電ソリューション、スマートエネルギーのソリューションを中核事業とする太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションの世界有数のプロバイダーです。同社は、太陽電池モジュール、太陽光発電所およびシステム機器の研究開発、製造および販売、太陽光発電および運営サービス、スマートマイクログリッド、マルチエネルギーシステムの開発および販売、ならびにエネルギークラウドプラットフォームの運営管理をおこなっています。トリナ・ソーラーは、2018 年にエネルギーのIoT(モノのインターネット)ブランド"Trina IoT"を立ち上げ、業界のリーダー企業や研究機関と協力してTrina Solar IoT Industry Development AllianceとNew Energy IoT Industry Innovation Centerを設立し、エネルギーのIoTの研究のための革新的なプラットフォームを構築し、多数のパートナーとIoTエコシステムを構築してスマートエネルギー分野のグローバルリーダーになるべく全力で取り組んでいます。詳細については、 http://www.trinasolar.com/jp をご覧ください。

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トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)
TEL.03-3437-7000 (受付時間:月~金 ※祝日を除く 9:00~18:00)

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