工事継続が不可能になっても、代わりの住宅会社を斡旋し完成までサポート 住宅完成保証制度の取り扱いを2月より開始

PR TIMES / 2012年12月19日 11時57分

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社(本社:港区白金台 代表:濱村聖一 以下、ハイアス)は、住宅の購入者向けに住宅完成保証制度の取り扱いを2月より開始します。


住宅完成保証制度は、住宅会社の倒産などで工事継続ができなくなった場合に、住宅を完成までサポートする仕組みです。前払い金の損失や追加で必要な工事費用負担などを保証契約の範囲内において保証金を支払い、住宅購入者の希望によっては、住宅完成までの代わりの住宅会社を斡旋し、完成までサポートします。

この住宅完成保証制度は、2013年2月に熊本でオープン予定の店舗窓口を皮切りにサービスを展開する予定です。

店舗窓口では、住宅性能の見極めや比較の仕方、住宅会社の経営状況の開示などを行うとともに、お客様に住宅完成保証制度をつけることで、住宅購入者が最適な住宅会社で安心して住宅を購入ができる仕組みを構築いたします。通常施主負担は20万円前後かかりますが、店舗では無料~2万円程度で提供予定です。


住宅購入者は、契約した住宅会社が倒産や廃業をしたり、不適切な工程管理がなされることに不安を感じていますが、これらのリスクを防ぐ完成保証を住宅会社につけてもらうことは、住宅会社の経営体力に疑いを持つことになるため、購入者は住宅会社との関係性を重視して言い出せずにいる状況があります。そのため、全国的に完成保証をつけての工事件数が増えていない状況です。

マイホーム購入は、購入者と販売する側との間に情報の量や質・認識に大きな格差を抱えていると言われています。さまざまな特徴のある住宅商品が各社より販売されており、性能やデザインなど建物に関する知識はもちろん、購入資金やローンの組み方などに関しても知識を得なければならないにも関わらず、どこに相談をしたらよいかわからないまま購入し、後悔するお客様もいらっしゃいます。

ハイアスでは、一般消費者に不足しがちな住宅取得に関わる専門的な情報を分かり易く提供することで情報格差を埋め、後悔のない意思決定を支援するサービスを随時提供していきたいと考えています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング