~ニューヨークからオーケストラがやってくる~セシールが小豆島の子どもたちのための訪問コンサートを開催

PR TIMES / 2012年6月25日 19時16分



株式会社セシール(代表取締役兼CEO:上田昌孝 本社:香川県高松市 以下:セシール)は、地元貢献活動の一環として、7月11日(水)に小豆島の苗羽(のうま)小学校で、世界的な室内管弦楽団「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(以下、NYSE)」によるクラシックコンサートを開催します。

セシールは、地元・香川県の子どもたちに本物の音楽が持つ魅力を身近で感じてもらうことを目的に、2010年からNYSEによる無料コンサートを、学校訪問の形式で開催しています。過去2回は高松市内の小・中学校でしたが、今年は小豆島の苗羽小学校を訪問し、同校の全児童111名と、近隣の草壁保育園の3~5歳の園児55名、総勢166名の子どもたちにお楽しみいただきます。
なお、壺井栄の小説「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場は、同校の田浦分校(1971年廃校)がモデルとなっています。
会場は、演奏者や楽器をより身近に感じていただけるよう、あえてステージを設置しない客席構成とします。
演奏曲目は、クラシック音楽への入門曲として世界中の子どもたちから愛され続けている、ロシアの音楽物語「ピーターと狼」です。さらにコンサートの後半では、同校音楽部の5~6年生23名とNYSEが「カルメン」の一部を共演するプログラムを予定しています。
セシールでは、今回の訪問コンサートをはじめとして、今後も地元貢献となるような様々なCSR活動に、積極的に取り組んでまいります。


ニューヨークからオーケストラがやってくる
~ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル ステージのないコンサート~
◆日 時: 2012年7月11日(水)11:30~12:30
◆場 所: 苗羽小学校 体育館 (香川県小豆郡小豆島町苗羽1371番地1)
◆演奏曲目:プロコフィエフ 交響的物語「ピーターと狼」作品67ビゼー カルメンより アラゴネーズ、ハバネラ、前奏曲
※プログラム・演奏曲目は変更する場合がございます。
◆主 催:株式会社セシール

※NYSEは翌7月12日(木)に、アルファあなぶきホールにて「N.Y. meets Takamatsu 5
~ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと香川の音楽家たち~」を開催します。

<本資料に関する報道機関からのお問い合わせ先>
株式会社セシール 広報室 tel : 087-835-3434 / e-mail : pr@cecile.co.jp

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