学校法人玉川学園ARアプリ「TAMAGAWA」にARフレームワーク「CYBER ねっこ」が採用されました

PR TIMES / 2014年4月1日 11時57分



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中邦明、以下「サイバネット」)は、学校法人玉川学園(所在地:東京都町田市、以下「玉川学園」)のスマートフォン向けAR アプリ「TAMAGAWA」(以下、「TAMAGAWA アプリ」)制作にあたり、汎用AR ブラウザ「junaio」を使った拡張性のあるAR フレームワーク「CYBER ねっこ」が採用されたことをお知らせいたします。

4 月1 日付で公開・使用可能になる(当初はAndroid 版のみ、iOS 版は4 月中旬を予定)「TAMAGAWA アプリ」は、学生や教職員だけでなく、卒業生や入学希望者等、幅広い方々向けに、Web ページや冊子などの紙媒体では伝えきれない玉川大学・玉川学園の魅力を、AR 技術によって「楽しく、分かりやすく」伝えていくことを目的として企画・制作されました。(制作:シーコム・ハクホー株式会社(本社:広島県、代表取締役:内藤康男)、以下「シーコム・ハクホー」)

今回「TAMAGAWA アプリ」に採用された「CYBER ねっこ」システムは、AR 機能を搭載したオリジナルスマートフォンアプリを開発する際に組み込むフレームワークです。
この「CYBER ねっこ」上で開発したアプリでは、「App Store」や「Google Play」を通じてアプリを公開した後でも、サイバネットが取り扱っているAR コンテンツ制作支援ツール「metaio Creator」を使って制作したAR コンテンツを既存のアプリに自由に追加、編集することができるため、アプリ開発の知識を必要とせず、コンテンツ制作者の負担を大幅に削減できます。また、アプリの利用者にとっても、アプリをインストールしなおす必要がないというメリットがあります。

「TAMAGAWA アプリ」は、その拡張性を活かし第1 弾コンテンツとして、平成27 年4 月利用開始に向け建設中の「大学教育棟 2014」(図書館、講義室、研究室などが入る複合棟)の紹介を設計時に制作した3D データや内観パース図、建築工程を記録した動画等を二次利用することで、学校パンフレットの上に完成予定の3D モデルを出現させたり、360 度パノラマビューや、建築工程の記録動画を進捗に合せて閲覧できるようになっています。

今後、玉川学園は「CYBER ねっこ」の自由な拡張性を活かし、AR を使って入学希望者に学部案内や講義風景、施設紹介等の情報を伝えたり、教育研究活動や学生による創作物の紹介動画等を見られるようにする等、ARを使った情報発信を活性化していくだけでなく、学内で自主的にAR コンテンツを制作できる環境を構築していく計画を持っており、シーコム・ハクホーとサイバネットは共同でその活動を支援していきます。

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