チームラボ、Japan Society(ニューヨーク)で開催される展覧会に参加。新作「花と人 - Gold and Dark」を発表、全5作品を展示。

PR TIMES / 2014年10月9日 11時37分

Japan Society(ニューヨーク)にて、展覧会『Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab』を開催。チームラボは、「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」、「増殖する生命 - Gold」、「増殖する生命 - Dark」、「生命は生命の力で生きている」の4作品を展示する他、新作のインタラクティブなデジタルアート作品「花と人 - Gold and Dark」を発表します。期間は2014年10月10日(金)~2015年1月11日(日)まで。



Japan Society(ニューヨーク)にて、展覧会『Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab』を開催。チームラボは、「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」、「増殖する生命 - Gold」、「増殖する生命 - Dark」、「生命は生命の力で生きている」の4作品を展示する他、新作のインタラクティブなデジタルアート作品「花と人 - Gold and Dark」を発表します。
期間は2014年10月10日(金)~2015年1月11日(日)まで。

Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab:http://www.japansociety.org/page/programs/gallery/garden-of-unearthly-delights
展示詳細:http://www.team-lab.net/latest/case/japansociety.html

■出品作品
花と人 - Gold and Dark / Flowers and People - Gold and Dark
チームラボ, 2014, インタラクティブデジタルインスタレーション, 高橋英明

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録 された映像を再生しているわけではない。

花は、生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて、散り、枯れて、消えていく。つまり、花は、誕生と死滅を、永遠 と繰り返し続ける。
鑑賞者との距離によって、花は、いっせいに散り、死んでいった り、もしくは、より生まれ、いっせいに咲き渡ったりする。
全体として、以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、永遠と変容し続ける。

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