プロポーズに関する実態調査 女性が思い描くプロポーズの条件は「3S」! ストレート(Straight)・サプライズ(Surprise)・スペシャル(Special)

PR TIMES / 2013年3月14日 13時58分

プロポーズをしていない/されていない夫婦に比べプロポーズを確かにした/された夫婦の結婚に対する満足度に17.0%の差



プリモ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表:澤野直樹)が運営するブライダルリング専門店「アイプリモ」は、20・30代の未婚・既婚・離婚経験者男女312名を対象にインターネットによる「プロポーズについてのアンケート」を2013年3月上旬に実施致しました。本日はその結果を発表致します。

「アイプリモ」では、日本全国58店舗・台湾9店舗・香港1店舗を展開するブライダルリング専門店として、婚約指輪・結婚指輪選びのお手伝いを始め、男性のプロポーズを応援する企画を実施しています。今回は、未婚・既婚・離婚経験者男女のプロポーズに関する実態調査と、意識調査を実施致しました。女性がプロポーズに求める条件と、プロポーズがその後の結婚生活に及ぼす影響の可能性ついても調査いたしました。


■ 女性が思い描くプロポーズの条件は「3S」!
様々なプロポーズのカタチがある現在、未婚、既婚の男女に理想のプロポーズについて調査しました。「あなたが最も理想とするプロポーズをお選びください」という問いに対し、女性は、「はっきり言葉にしてくれる(Straight)」51.9%、「サプライズプロポーズ(Surprise)」26.3%、「特別なプロポーズ(Special)」7.1%が上位3つを占め、女性が思い描く理想のプロポーズの条件は「3S」ということが判明しました。
男性に同じ条件のアンケートを実施したところ、1,2位は女性と同様「はっきり言葉にする」34.6%、「サプライズプロポーズ」25.6%でしたが、3位は「特に理想はない」18.6% という結果になり、男女でプロポーズに対しての温度差が浮き彫りとなりました。 男性にとってプロポーズは憧れや理想ではなく、女性よりも現実的なイベントとして捉えているようです。

■ プロポーズは結婚に対する満足度を高める?!
プロポーズを「確かにした/された」男女と、「おそらくした/された」、「していない/されていない」男女の結婚に対する満足度を比較したところ、プロポーズを「確かにした/された」男女は、結婚に対し「とても満足している」、「満足している」の回答合計が約6割だったのに対し、プロポーズを「おそらくした/された」、「していない/されていない」男女では、約4割程度に留まる結果となりました。結婚生活の入り口ともいえるプロポーズは、はっきりとすることでその後の結婚への満足度に影響がでる結果となりました。

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