研究・開発現場での特許情報活用を視覚で支援する R&D Navi、利便性を向上した新バージョンを公開

PR TIMES / 2014年4月10日 16時26分

アイデアを文章で入力すると、類似特許を数十秒で解析して視覚的に分 かり易いMAP で表示し、アイデアの新規性や位置づけを確認できます。



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、研究・開発現場での特許調査を支援するクラウドサービス「R&D Navi(アールアンドディーナビ)」に、利便性をさらに向上させる新機能を搭載した新バージョンを4 月10 日にリリースすることをお知らせいたします。

研究・開発現場では日々新たなアイデア(発明)を検討しており、そのアイデアに新規性があるかどうか特許情報を調査することが重要です。しかしながら、実際に特許情報を調査するには研究・開発現場の担当者の負担が大きく、知財部門や弁理士などの外部業者に依頼することになり、簡単に調査するには至っておりません。この状況を改善するために、サイバネットでは、研究・開発現場の方でも簡単に特許情報を活用できる特許調査/戦略立案支援サービス「R&D Navi」を提供しております。

今回のバージョンアップでは、検索結果(MAP)の処理の拡張・集約機能などの追加や、既存機能を改修しました。これにより、研究・開発現場での特許調査にかかる手間や工数の削減を実現します。

また、新バージョンを実習形式で体験できる「R&D Navi ご紹介/体験セミナー」を4 月より東京・名古屋・大阪にて定期的に開催いたします。

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新バージョンの特長
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MAP 化処理の拡張
従来バージョンでは、概念検索を実施して検索結果(MAP)を生成する処理過程において、書誌情報を除く特許全文に対してMAP 化の処理をしておりますが、新バージョンでは特許の要約と請求項のみでもMAP 化できるようになりました。
具体的には、調査の目的に応じ、特許の技術調査の場合には従来どおり「特許全文」でMAP 化し、特許の権利化範囲を重要視するような調査の場合には「要約+請求項」でMAP 化することが可能となりました。

保存済みのMAP データの集約機能
R&D Navi の検索結果(MAP)は保存することができ、いつでも検索した結果を復元可能です。新バージョンでは、保存していた複数のMAP を集約して、新たに1 つのMAPを作成できる機能を追加しました。
この機能により、たとえば、競合企業毎に検索結果がある場合に、それらのMAP を簡単に集約して、作成することができ、すぐにMAP の分析に取り掛かることが可能となりました。

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