「北海道厚真町産 ハスカップ」を再発売

PR TIMES / 2020年8月27日 12時15分

~手摘みしたハスカップをブリュワーが丁寧に醸造した人気商品~

スプリングバレーブルワリー株式会社(社長 島村宏子、以下SVB)は、ハスカップ独特の甘みや酸味と鮮やかな赤色が特長のフルーツビールタイプ「北海道厚真町産 ハスカップ」を9月4日(金)から数量限定でSVB東京にて提供を開始します。



 2019年から継続しているSVBの取り組みテーマ「SOCIAL BREWERY」※の活動の一つとして位置付ける「FARM to SVB」では、日本各地にある特長的なフルーツや野菜などの素材を商品開発に生かし、年間を通じて情報発信拠点であるSVB東京の限定商品として発売します。今回再発売する「北海道厚真町産 ハスカップ」は、「FARM to SVB」シリーズ第二弾の商品です。昨年は、2018年9月の「北海道胆振東部地震」で被災した厚真町のハスカップを使い、2019年8月10日(土)から数量限定で発売し、飲用した8割以上のお客様から「非常においしい」、「おいしい」と好評価をいただきました。
※個性あふれるモノづくりを通じて、人と人をつないでいくことで、人の心を豊かにするとともに、
 社会を少しずつ良くするきっかけとなる「場」を創るブルワリーを指す

 SVB東京ヘッドブリュワーの古川はハスカップの試食や商品試作を何度も行い、味や香りのバランスを調整しました。「北海道厚真町産 ハスカップ」は、果実を発酵中に丸ごと漬けこみ熟成条件を調整した、酸味がありながら深い味わいです。また、香りはワイン酵母を用いることで、華やかでフルーティーな香りを実現しました。

 厚真町は、ハスカップの栽培面積が国内一位であることから「日本一のハスカップタウン」と呼ばれています。ハスカップは、全長2cm、直径1cm弱の薄い紫色の皮にルビー色の果肉が包まれた果実です。表面の皮が薄く、繊細な果実のため、手摘みで収穫することが多く、成る樹によって形や味が異なります。
 今年はキリンビール北海道統括本部およびキリンビール千歳工場の有志が厚真町にある「土居ハスカップ農園」を訪問し、「北海道厚真町産 ハスカップ」に使用する一部(30kg分)のハスカップを手摘みで収穫しました。同商品は、旬のハスカップを使用することで、独特の甘みや酸味が夏の時期に爽やかに味わえて、鮮やかな赤色も目で見て楽しめる一品です。

 SVBは各店舗ソーシャルディスタンス確保のための座席レイアウト変更や店内の換気を常に行うなど、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策を行って営業をしています。

 キリンビールでは、ビールの未来をお客様とともに創造する「SPRING VALLEY BREWERY」をはじめとして、ビールをより魅力的にしていくためのさまざまな活動を展開していきます。
 キリングループは、「酒類メーカーとしての責任」を果たし、「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」という社会課題に取り組むことで、こころ豊かな社会を実現し、お客様の幸せな未来に貢献します。
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-記-
1.商品名          「北海道厚真町産 ハスカップ」
2.原材料          大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、ハスカップ
3.発売日          2020年9月4日(金)
4.アルコール分       5. 0%
5.酒税法上の区分      発泡酒
6.ブリュワー        古川 淳一(SVB東京 ヘッドブリュワー)
7.提供場所/容量/価格   SVB東京/レギュラーサイズ(360ml)/1杯930円(税込)
8.製造場所         スプリングバレーブルワリー東京
9.ハッシュタグ       #北海道 #厚真町 #ハスカップ #farmtosvb
              #springvalleybrewery #スプリングバレーブルワリー

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