Bizひかりクラウド 「クラウド クロス コネクト」 に 「Enterprise Cloud」接続プランを追加

PR TIMES / 2019年10月1日 18時40分

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小林 充佳、以下、NTT西日本)とエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:白波瀬 章、以下、NTTスマートコネクト)は、本日よりBizひかりクラウド※1の閉域マルチクラウド接続サービス「クラウド クロス コネクト※2」(以下、本サービス)に「Enterprise Cloud※3」との接続プランを追加します。



※1 NTT西日本グループが提供するクラウドサービスの総称です。2019年1月21日にサービス追加しました。
  詳細は、「 https://www.ntt-west.co.jp/news/1901/190121a.html」をご確認ください。
※2 NTTスマートコネクトが提供するサービスです。
※3 NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する、基幹システムに求められる「堅牢性」「安全性」と、デジタルビジネスの展開に必要な「俊敏性」「柔軟性」双方のニーズに合う企業向けクラウドサービスです。
  詳細は、「 https://www.ntt.com/business/services/cloud/iaas/enterprise-cloud.html」をご確認ください。


1.背景および提供の目的
 近年、企業・自治体・大学等の情報システムは、価格や柔軟性の観点からパブリッククラウドサービスの導入が拡大しております。NTT西日本グループではオンプレミス環境、プライベートクラウド、パブリッククラウド、それぞれの長所を最適に組み合わせる「ハイブリッドクラウドインテグレーション」を推進しております。
 このような背景のもと、NTT西日本とNTTスマートコネクトは本サービスに「Enterprise Cloud接続プラン」を新たなラインナップとして加え、ハイブリッドクラウドインテグレーションの選択肢を広げることで、お客さまにより最適なソリューションを提供いたします。

サービスの詳細につきましては、NTTスマートコネクトホームページ※4でご紹介しています。
※4 クラウド クロス コネクト Enterprise Cloud接続プラン 「 https://cloud.nttsmc.com/cxc/enterprise-cloud.html

2.サービスの概要
(1)本サービスを活用したソリューションの特長
 特長1.:「Enterprise Cloud」の強みを活用したソリューションを提供
 ・オンプレミス環境にあるOracle Database※5を利用したシステムを、リーズナブルにクラウド上に移行することが期待できます。
 ・弊社データセンターを活用したマネージドな専有型GPU※6基盤が提供可能です。高い演算性能が必要なDeep Learning等の処理をより高速・低遅延に実現できます。

 特長2.: 既存ネットワーク環境を大きく変更せずに「Enterprise Cloud」をセキュアに利用可能
 クラウド クロス コネクトをご利用いただくことで既存ネットワーク環境を大きく変更することなく「Enterprise Cloud」とのセキュアな接続が可能となります。

※5 OracleとJavaは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
※6 Graphics processing Unit の略で、3Dグラフィックスや機械学習のような定型的かつ膨大な計算処理に適したプロセッサのこと。


[画像1: https://prtimes.jp/i/32702/101/resize/d32702-101-790029-0.png ]



(2)各社の役割
 ◆NTT西日本
 ・閉域ネットワークサービス(「フレッツ・VPNプライオ※7」、「フレッツ・VPN ワイド※8」、「ビジネスイーサ ワイド※9」)の提供
 ・プライベートネットワーク構築・運用ノウハウを活かしたICTソリューションの提供

 ◆NTTスマートコネクト
 ・「クラウド クロス コネクト」、「ゲートウェイ設定代行」の提供
 ・「フレッツ・VPN ワイド」を組み合わせたオンプレミス環境のルーターからパブリッククラウドまでのワンストップ接続サービスの提供
 ・データセンター及びクラウドサービスの開発・運用から得た技術・ノウハウの提供

※7 フレッツ・VPN プライオのご利用には、フレッツ 光ネクストまたは一部の「コラボ光」、フレッツ・v6オプション、専用ルーターのご契約が必要です。
※8 フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクストまたは一部の「コラボ光」、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト等、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDN、一部の「コラボ光」のいずれかの契約・料金が必要です。ただしフレッツ 光ライトはご利用いただけません。
※9 西日本エリア(富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県)でのご提供となります。

(3)提供プランと料金

<1>クラウド接続・品目※10
[画像2: https://prtimes.jp/i/32702/101/resize/d32702-101-898637-1.png ]

※10 NTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ・VPNプライオ」、「フレッツ・VPN ワイド」等の閉域ネットワークサービスは含まれておりません。別途契約・料金が必要です。また、「Enterprise Cloud」についても別途契約・料金が必要です。ただし、「Enterprise Cloud」との接続に必要なVPN接続費用及びデータ転送量は本料金に含まれています。

<2>オプション契約(Enterprise Cloud接続用オプション)
[画像3: https://prtimes.jp/i/32702/101/resize/d32702-101-263375-2.png ]


(4)提供エリア
 西日本エリア※11
※11富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県でのご提供となります。また「クラウド クロス コネクト」は、全国エリアからご利用いただけますが、別途大阪市内にあるNTTスマートコネクトのデータセンターまでの閉域ネットワークサービスが必要となります。

(5)提供開始日
 2019年10月1日(火)

3.今後の展開
NTT西日本グループは、企業・自治体・大学等のお客さまが抱える様々な課題に対して、専門的なノウハウを保有するビジネスコンサルタントやシステムエンジニアが本サービスを活用したトータルサポートを提供することで、地域の発展に貢献してまいります。

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