パルコが年間シーズン広告キャンペーンに「M/M (Paris)」(エムエムパリス)を起用

PR TIMES / 2014年8月18日 10時18分

フォトグラファーはViviane Sassen、モデルはLily McMenamy

一年間という時間の継続性を表し、四季の移り変わりを追うというコンセプトで、ファッションの永続性を表現。



株式会社パルコ(本社:東京都渋谷区、以下パルコ)は、秋からの年間シーズン広告キャンペーンに、フランスのデザインチーム「M/M (Paris)」(エムエムパリス)を起用いたしました。フォトグラファーは、Viviane Sassen(ヴィヴィアン・サッセン)・モデルは、Lily McMenamy(リリー・マクメナミー)。

2014年7月に、オランダの海岸線で撮影された本広告は、「Lily, from Solstice to Solstice」と題し、Lilyとフェイスオブジェ、ゴールデンヘッドが美しく絡み合いながら、一年間という時間の継続性を表し、四季の移り変わりを追うというコンセプトで、ファッションの永続性を表現しています。パルコは、この広告を通して、もう一度、四季の素晴らしさと、四季を感じることの大切さ、ファッションの素晴らしさを感じてほしいと思っています。2014年AWは、8/18(月)から全国パルコ館内外にて掲出開始。2015年SSは、2015年1月中旬から掲出予定です。

「PARCO 2014 AW」キャンペーンサイト:http://parco.jp/style/
★ポスター・CM映像・M/M(Paris)からのコメント等がご覧いただけます。

【コンセプト】

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力強い個性と存在感を放つ女性、リリー。

彼女が戯れる、女性の純粋な美しさを表したフェイスオブジェ。

そして、古典的な美の象徴としてのゴールデンヘッド。

リリーを中心に混ざり合う、この風変わりな世界は

四季を通して4つの顔、4 FACESに変化しながら

力強さ、華やかさ、美しさ、そして新しさを描いていく。

見たことのない景色を探して、

太陽のように輝き続けるゴールデンヘッドと

どこまでも進化し続けるリリー。

Lily, from Solstice to Solstice.

さぁ、あの先の、向こう側へ。

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【制作スタッフ】
クリエイティブディレクター:Mathias Aygustyniak、Michael Amzalang(M/M(Paris))
フォトグラファー:Viviane Sassen
キャスト:Lily McMenamy
映像ディレクター:Rogier van der Zwaag
スタイリスト:Maarten Spruyt
ヘア:Daan Kneppers
メイクアップ:Kathinka Gernant
セットデザイナー:Frank Visser
企画制作:Yukari Ohyama、Akira Takamiya(RCKT/Rocket Company*)/ PARCO

【プロフィール】
M/M (Paris)/エムエムパリス:
ミカエル アムザラグとマティアス オグスティニアックによって1992年に結成された、パリを拠点に活動するクリエイティブユニット。20年以上にわたりファッション、アート、音楽、デザインと多分野において活躍し、象徴的かつ影響力の強いデザイン&アートで世界中の人々を魅了させている。彼らの手掛ける多くの作品でオリジナルのタイポグラフィを用いられることがあり、表現方法の一つとしてタイポグラフィの重要性の高さが窺え、2003、2004、2012年度の東京TDC賞(タイポディレクターズクラブ)も受賞。また、ファッション、音楽関係の仕事が顕著で、これまでのコラボレーションワークとして、A.P.C.、Balenciaga、Calvin Klein、Dior Homme、Givenchy、Jil Sander、Loewe、Louis Vuitton、Missoni、Sonia Rykiel、Stella McCartney、Yohji Yamamoto、Yves Saint Laurentなどのビックメゾンやデザイナーが連なる。音楽の分野でも、2013年にグラミー賞の最優秀レコーディング・パッケージ賞を受賞したビョークの『Biophilia』を代表に、ヴァネッサ・パラディ、カニエ・ウェスト、マドンナといった著名アーティストのアルバムアートワークやミュージックビデオを手掛ける他、『Vogue Paris』、『Purple Fashion Magazine』、『Arena Homme+』、『Interview Magazine』などの雑誌のアートディレクションも手掛ける。また、2012年には、活動20周年記念として500ページを越える作品集を出版した。

Viviane Sassen/ヴィヴィアン・サッセン
1972年、アムステルダム生まれ東アフリカ育ち。2002年に帰郷するまでアフリカで写真を撮り続けた後、現在はアムステルダムを拠点に活動。ユトレヒト芸術大学、アーネム王立芸術アカデミーにて写真とファッションデザインを学んだ後、ファッションフォトグラファーとして『i-D』『Dazed & Confused』などの雑誌から、Miu Miu、Louis Vuitton、Carvenなどの広告キャンペーンの撮影で活躍する。2008年にアムステルダムのFoamにて個展を開催した後も多数の展覧会を行い、2012年にアムステルダムで開催した初の回顧展では高い評価を得た。また、毎年行われるニューヨーク現代美術館の写真展覧のうち、2011年の会期では、世界中から選ばれる6人のアーティストのうちの1人に選定された。2007年に「Prix de Rome」、2011年には「ICP・インフィニティ・アワード」のファッションフォトグラフィー部門を受賞。2007年『Flamboya』(Contrasto)、2011年『Parasomnia』(Prestel)、2012年『Die Son Sien Alles』(Libraryman)、2013年『Etan&Me』(Odee)、2014年『Pikin Slee』(Prestel)、『UMBRA』(Odee)を刊行。

Lily McMenamy/リリー・マクメナミー
1994年、ロンドン出身パリ育ち。トップモデルとして知られるクリスティン・マクメナミーの娘であるリリーは、ファッションやアートに恵まれた環境で幼少期を過ごし、2013年のエディ・スリマンとの出会いによりSaint Laurent 2013S/Sコレクションにてキャットウォークデビューを飾る。同年、Marc Jacobsのランウェイ、キャンペーンモデルの起用が話題に。その後も『LOVE』、『i-D』、『Purple Fashion Magazine』などの雑誌でカバーを飾るほか、A.P.C.、UNITED COLORS OF BENETTONなどのキャンペーンモデルも務める。80年代に山本燿司と川久保玲がパリ・ファッションウィークで起こしたファッション革命に感銘を受け、高校時代に論文を書き上げたという彼女は、親交が深い世界的な写真家のヨーガン・テラー、マート&マーカス、オリビエ・ザームとも共同制作を行うほか、現在も『i-D』WEB版にて「Under the Sheets」という自主企画でファッションアイコンであるクロエ・セヴィニーやナターシャ・リオンへのインタビューを行うなど活躍は多岐に渡る。

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