ソーシャルメディア活況時代に起こるトラブルとその対策を弁護士が解説 『おとなのIT法律事件簿』発刊

PR TIMES / 2013年3月25日 14時23分

EPUB3とプリント・オン・デマンドによるNext Publishingメソッドの新刊



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型書籍出版メソッド「Next Publishing」を使い、『おとなのIT法律事件簿』(副題:弁護士が答えるネット社会のトラブルシューティング/著者:蒲 俊郎 )を発刊いたしました。

ソーシャルメディアやスマートフォン、電子マネーなど、ITサービスが普及して私たちの生活は便利になった一方で、これまでは起こりえなかったトラブルも聞かれるようになりました。

たとえば、軽い気持ちでソーシャルメディアに投稿した「つぶやき」が大きな騒ぎになったり、ネットショッピングのデータ表示ミスがきっかけで企業が大損害を被ったり、ネットストーカーや個人情報漏洩も、誰もが直面しうる身近な話題になってきています。

本書は、そんなネット社会における生活やビジネス上の問題を、弁護士である著者が法律面から解説するトラブルシューティングです。YOMIURI ONLINEの大人気連載「おとなの法律事件簿」の記事の中からITに関連したものを選別し加筆して単行本化したもので、最新のITサービスにまつわるトラブル事例を法律相談の形でわかりやすく解説しています。

ITを利用して直面した生活上の問題を解決したい方から、トラブルを未然に防ぎたい企業の法務担当の方まで、幅広い層にお読みいただける内容となっています。


≪新刊の概要≫
おとなのIT法律事件簿  弁護士が答えるネット社会のトラブルシューティング

著者:蒲 俊郎
印刷書籍版仕様:A5正寸判/本文224ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/PDF
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ
ISBN:978-4-8443-9576-8

蒲 俊郎 (かば としろう)
弁護士。桐蔭法科大学院大学院長。専門分野はIT・インターネット全般、労働事件(使用者側)、会社商事関係全般、倒産処理・会社再建など。2003年、城山タワー法律事務所を設立し、代表弁護士に。多数の企業や学校法人などの顧問弁護士のほか、複数の上場企業の社外監査役なども務める。また、2005年に桐蔭法科大学院教授、2010年に同法科大学院長に就任(現任)。弁護士として多忙な日々を送る傍ら、次の時代を担う法曹の育成にも注力している。

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