日本初の大賞受賞!TABLE FOR TWO「おにぎりアクション」が、「アジア・マーケティング3.0アワード」大賞を受賞

PR TIMES / 2017年9月27日 15時13分

アジア6カ国19団体から大賞を受賞

 日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表小暮真久、以下TFT)は、この度、アジアの優れたマーケティング活動を表彰する『アジア・マーケティング・エクセレンス賞』のプロジェクトにて、人々のスピリットに訴えるアジアの次世代企業・ビジネス活動を表彰する『マーケティング3.0アワード』の大賞を受賞しました。この賞は、アジア16カ国が加盟するマーケティング連盟がアジアの優れたマーケティング活動を表彰するもので、TFTは日本の食で世界を変える「おにぎりアクション2016」の企画において、6カ国19団体の候補の中から大賞として選出されました。9月22日(金)にモンゴルにて表彰式が行われ、 企画責任者の大宮が出席し賞を授与されました。本アクションは「アジアが誇れるマーケティング事例」であるとして、アジア諸国のマーケティングリーダーより高い評価を受けました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/8886/102/resize/d8886-102-833992-0.jpg ]

「おにぎりアクション」は、日本のソウルフード「おにぎり」にちなんだ写真を投稿すると、アフリカ・アジアの給食寄付になる取り組みで、2016年は開催期間51日間でのべ36万人が参加し、85万食の給食を開発途上国の子どもたちに届けることができました。『アジア・マーケティング・エクセレンス賞』が創設されて以来、日本からの大賞受賞は初めてです。

◆ おにぎりアクション2016とは
「日本の食を通じて、世界の子どもたちに食を届ける」というコンセプトの元、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念して、2016年10月11日から11月31日までTFTが実施したグローバルキャンペーン。

全国各地、世界各地でおにぎりを作り、または購入し、その写真とハッシュタグ#OnigiriActionを付けてSNS(Facebook, Instagram, Twitter)、またはTFTの特設サイトへの投稿を呼びかけました。参加者に代わり協賛企業が写真1枚につき給食5食分に相当する100円を寄付し、アフリカ・アジアに給食を贈る仕組みになっています。
特設サイト http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/

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