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1人1台端末のWebフィルタリング運用を簡単にする「InterSafe GatewayConnection」アップデート配信を開始

PR TIMES / 2021年7月29日 13時15分

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、クラウド型セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection(インターセーフゲートウェイコネクション)」の運用管理機能を強化し、7月29日よりアップデート配信いたします。




■提供概要

[画像1: https://prtimes.jp/i/25498/102/resize/d25498-102-b0d1365113c3875f3133-1.png ]


■アップデート概要
 「InterSafe GatewayConnection」は、国内市場シェアNo.1(注2)のWebフィルタリングで「いつでも」「どこでも」「どんな端末でも」安全なインターネット利用が可能なクラウド型セキュアWebゲートウェイサービスです。文部科学省が推奨する3つのOS(Windows / iOS / Chrome OS)に対応し、GIGAスクール構想に適したWebフィルタリングソリューションとして多数の教育機関に導入されています。

 今回のアップデート配信では、1人1台端末をはじめ、テレワークなどマルチデバイス・マルチロケーション環境でのWebフィルタリング運用を効率化し、管理者の負担を軽減すべく、以下の新機能を追加します。

1. アプリ設定の自動同期機能
 管理画面で変更したアプリのポリシー設定が各端末に自動で同期されるようになります。また、ISGC assistにおいてこれまでMDM製品で操作が必要だったポリシー設定が「InterSafe GatewayConnection」の管理画面で一括して実施できるようになり、アプリ設定がより簡単になりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/25498/102/resize/d25498-102-ac2a60a63ce779e25261-0.png ]


2. 特定通信のWebアクセス制御機能
 学習アプリやローカルネットワーク・専用ドメインなど、特定ホストへのアクセスに対するWebフィルタリングを除外し直接アクセスさせます。これによりネットワーク利用を効率化し、学習支援システムやZOOMなどのWebサービスをさらに快適に利用できるようになります。1.の自動同期機能と連動するため工数をかけずに除外設定することができ、管理者の運用負担を軽減します。


3. 通信失敗時のWebアクセス規制機能
 アプリがサーバーへの通信に失敗した際に、Webサイトへのアクセスを一律で規制する設定を選択できるようになります。これにより、通信状況によるセキュリティレベルの低下を防ぎます。


4. その他機能
 アプリのインストールおよびセットアップが完了したデバイスの情報を管理コンソールで一覧表示できる「デバイス管理機能」や、「InterSafe WebFilter」などオンプレミス製品との併用を可能にする「フィルタリングキャンセラ機能」を搭載しました(Windows版、Chrome OS版では2021年4月のアップデートで実装済み)。


■GIGAスクール構想向け特別価格キャンペーン実施中
 ALSIでは、GIGAスクール構想向けにWebフィルタリング製品を特別価格でご提供しています。

特設ページ: https://www.alsi.co.jp/security/GIGA/


(注1)iOS / iPadOS で利用できるアプリはISGC assist、ISGC Agentの2種類あり、通信方式が異なります。お客様の要件にあわせてご提案しますので、詳細はお問い合わせください。
(注2)出典:IDC Japan, 2020年7月「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2019年: 外部脅威対策および内部脅威対策」(J45147520)
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