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エミレーツスカイカーゴ、東京で開催される国際競技大会に向けて出場馬を空輸

PR TIMES / 2021年7月26日 15時15分

この度エミレーツ航空貨物部門のエミレーツスカイカーゴは、馬術競技の出場馬247頭を計8回の運航便で羽田国際空港へ輸送します。使用される最新かつ効率的なボーイング777-F貨物機は、1回のフライトあたり約100トンの貨物を輸送することができます。計8回のフライトに分けて、馬を輸送するために特別に設置される131のストールに加え、飼育員59名と特別用具100トン、馬にとって最も重要な飼料と水20トンを運びます。また、競技大会後の出場馬は羽田国際空港からリエージュに戻るために、往路同様、8回のチャーターフライトで空輸されます。



[画像: https://prtimes.jp/i/52636/102/resize/d52636-102-cd242bdb937a6307b245-0.png ]


この夏、世界中のスポーツファンの注目が東京に集まる中、国際競技大会に出場する特別な馬が次々とエミレーツ航空のチャーター便で羽田国際空港に到着しています。


エミレーツ航空の貨物部門であるエミレーツスカイカーゴは、247頭の馬を8回に分けてチャーター便でリエージュから東京まで輸送します。馬術競技の出場馬36頭を乗せた第1便は、すでに羽田国際空港に到着しています。本特別チャーター便は、国際的な競走馬輸送のスペシャリストであるピーデン・ブラッドストック社と協力して運航されます。


飛行中、馬は特別に設置されたストールの中で快適に過ごすことができます。飼育員が同乗し、馬に適切な食事と水を与える等の世話をします。


エミレーツ航空は、世界6大陸の国際的なスポーツ大会へ出場馬を数十年間輸送してきた実績があります。また、タイトル・スポンサーとして世界有数の競馬イベントを支援しており、ドバイを拠点とする競走馬訓練場『ゴドルフィン』のスポンサーも務めています。


エミレーツスカイカーゴでは、最新型ボーイング777-F貨物機を保有しており、飛行中の馬がストレスなく快適に過ごせるよう、訓練を受けたチームが輸送を担当しています。なおエミレーツスカイカーゴはIATA動物輸送規則(IATA Live Animals Regulations)をはじめとする本国および国際機関が定める動物輸送に関する規則を遵守しています。


馬の輸送に関する詳細は、こちらをご覧ください(英語サイト)。
https://inside.fei.org/media-updates/horses-really-can-fly-even-if-they%E2%80%99re-not-called-pegasus

▼【動画】エミレーツスカイカーゴ:東京へ出場馬を輸送
https://www.youtube.com/watch?v=93ii43RrFD8


エミレーツについて
エミレーツ航空は2002年に日本への就航を開始しました。成田国際空港や関西国際空港からドバイまで、最も快適な空の旅を提供しています。エミレーツ航空はその商品やサービスが評価され、世界のアワードの数々を受賞しており、今年のワールド・トラベル・アワードでは「リーディング・エコノミークラス」「エアライン・リワード・プログラム」「ビジネスクラス空港ラウンジ」の3部門で受賞しています。


お問い合わせ先
エミレーツグループ 広報
Redhill株式会社
Email: ekjapan@redhill.asia

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