世界初、エアサイド・レコーディングスタジオ機器を設置

PR TIMES / 2012年5月17日 12時15分



ヴァージンアトランティック航空(日本支社長:リチャード・マイヤースコウ / 日本支社:東京都渋谷区)は、世界で初めて、プロフェッショナル仕様のレコーディングスタジオ機器をヒースロー空港アッパークラスラウンジ「ザ・クラブハウス」内に設置しました。同社を利用する顧客には、世界のトップミュージシャンやクリエイティブ業界で活躍している方々も多く、設備を有効活用いただけると考えています。

 空港の出発ラウンジといえば、アーティストの方々にとっても、通常はゆったりとくつろいだり、リラックスして考え事をしたりして時間を過ごす場所です。しかしながら、アッパークラスを利用する音楽好きの方や作曲家たちは、フライトを待つ間に、新譜を考えたり、リリースの直前まで、最新曲の編集したりする必要が生じることがあります。この設備を利用すれば、ひらめいたアイデアを忘れないうちに、すぐに記録することができます。

 ヴァージンアトランティック AVID EDIT SUITEは、カスタムメイドで、ロンドンのAKAデザインにより、当社のクラブハウスのために独自に設計されたものです。コンパクトでありながら、パワーがあり、業界で標準的なプロ用のデジタル編集、及びミキシングシステム「PRO TOOLS」を備えています。

 編集された内容は、クラブハウスから直接、レコード会社や放送局、プロデューサーに
Eメールで送信したり、アップロードしたりすることができます。

 ヴァージン アトランティック航空のスポークスマン、グレッグ・ドーソンは、
「我々は航空会社として、あらゆるミュージシャンのキャリア向上の手助けとなることを
提供したいと考えています。ガラージやハウス音楽の次には、クラブハウス音楽が流行るかもしれませんね!ヴァージン アトランティック航空は、旅を通じて、素晴らしい体験を
提供する革新性において、常に最先端でありたいと思っています。」と述べました。

 また、AVID社のBEN NEMES 氏は、
「音楽、メディア業界は近年、劇的に変化しています。創造と消費の勢いは今までよりも
さらに加速し、厳しい締切の中で、常に迅速さと、進行中の曲を完成品として創り上げる
能力が求められています。ヴァージン アトランティック航空が、唯一、エアサイドで楽曲プロデュースできる機会を構築したことは、クリエイティブ業界の方々のこのようなニーズを認識してのことでしょう。」と述べました。

 当社創設者であるリチャード・ブランソンは、音楽業界でキャリアをスタートしました。
それゆえ、多くのミュージシャンが、バスや列車、飛行機などを待っている間に、最良の作品を生み出していることに気づいたのです。

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