ヴイ・インターネットオペレーションズ 防災などに有効な監視カメラ映像のネット配信オプション「ArgosViewストリーミング配信オプション」を発売

PR TIMES / 2013年12月17日 14時41分



パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(本社:大阪市中央区 代表取締役社長:吉田 太 以下:VIO)は、映像監視ソリューション「ArgosView(アルゴスビュー)」のオプションとして、監視カメラ映像のストリーミング配信を高画質で実現する「ArgosView ストリーミング配信オプション」を12月17日に発売いたします。 

近年、集中豪雨や台風などの頻発を受け、全国各地で防災意識が高まっています。防災の取り組みとして、河川の状況などのインターネット配信が各地の自治体で行われていますが、カメラの静止画像を数秒~数分おきに更新する形が一般的であり、よりわかりやすい動画での配信を望む声が挙がっていました。

「ArgosView ストリーミング配信オプション」は、映像監視ソリューション「ArgosView」で撮影した監視カメラ映像を、不特定多数に向けてストリーミング配信できるシステムです。従来の静止画像(JPEG)に加え、高画質・高レートでの動画配信にも対応。また、マルチデバイス対応のため、閲覧者はスマートフォンやタブレット端末を使い、どこからでも映像を確認することが可能です。防災ツールのほか、紅葉の見ごろや動物園・水族館の様子といった観光情報の発信、また道路交通状況などの発信にも活用いただけます。

VIOの歴史は長く、1998年からIP映像事業をスタートさせ、2003年には「ArgosView Ver1.0」を発売スタートしております。この経験・実績を生かすと同時に、パナソニック製品をはじめ、様々なメーカーと連携を深めながら、これからも映像監視高度化のご提案を行ってまいります。


■「ArgosView ストリーミング配信オプション」の概要

(1)発売日       2013年12月17日
(2)価格(税抜)    ライセンス費用:600万円(1物理サーバ)、年次バージョンアップライセンス:60万円
(3)目標        2014年度末までに20団体


■主な特長

(1)静止画像(JPEG)に加え、よりわかりやすい動画での配信にも対応

これまでの監視カメラ映像配信システムは、カメラの静止画像を数秒~数分おきに更新する形が一般的であり、よりわかりやすい動画での配信を望む声が挙がっていました。

本システムは、高画質・高レート(Full HD画像かつ最大30fps)での動画配信にも対応。ご希望の画質と想定される閲覧数に応じて、最適な通信インフラを設計します。

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