銀座の街がタグ・ホイヤー〈カレラ〉生誕50周年を祝福!

PR TIMES / 2013年6月3日 11時10分

2013年6月1日(土)~30日(日)
松屋銀座の外壁をタグ・ホイヤー〈カレラ〉生誕50周年を祝福したデコレーションが彩ります



創業1680年 スイスの時計ブランド〈タグ・ホイヤー〉が誇るレジェンダリー コレクション〈カレラ〉は、今より遡ること50年前の1963年に現名誉会長ジャック・ホイヤーが開発に着手し1964年に世に送り出されました。2013年〈カレラ〉生誕50周年を祝福して、全世界でアニバーサリー イベントが開催されるなか、日本では東京・銀座の街が〈カレラ〉生誕50周年を祝福することとなります。
銀座の文化を正当に継承し未来へと紡ぐ、銀座のランドマークである「松屋銀座」の外壁を、同じく過去から未来へと継承される〈カレラ〉のさまざまなアートビジュアル、―〈カレラ〉の初代モデルや最新モデル、タグ・ホイヤーアンバサダーのレオナルド・ディカプリオや、〈カレラ〉のエンジンである自社クロノグラフムーブメント〈キャリバー 1887〉、タグ・ホイヤーが贈るオートオルロジュリーピース〈マイクロトゥールビヨンズ〉、レッドとグリーンのタグ・ホイヤー ロゴなどが、〈カレラ〉がインスパイアをうけた60年代テイストの心躍るようなデコレーションで彩ります。やわらかな初夏の日差しが降りそそぐ銀座の街で、〈カレラ〉生誕50周年を彩るアートビジュアルを是非お楽しみください。


タグ・ホイヤー 〈カレラ〉コレクション
スピード、感動、魅力:
レーサーとモーターレース愛好者に向けてデザインされたアイコニックなスポーティ クロノグラフ〈カレラ〉がモーターレースシーンに登場してから半世紀。今でも、カレラは、無敵を誇るタグ・ホイヤーのモータースポーツの系譜であり、初の車用ダッシュボード・クロノグラフ〈タイム オブ トリップ/Time of Trip〉(1911年)から始まる車と時計の完璧な相乗作用を引き継ぐコレクションであり、今日に至るまで世界中のモーターレースシーンで最高のレーサーやチームとのパートナーシップが続いています。

〈カレラ〉 50年の歩み
1963年、スポーツのタイムキーピングにいくつもの画期的な前進をもたらした、タグ・ホイヤー本社名誉会長ジャック・ホイヤーは、カーレーサーのニーズに着目しました。長年にわたってカーレースを愛し、自らもレースに参加していたジャック・ホイヤーは、視認性の高い大きなダイアルや、きわめてハードなレース中での装着にも耐えられる耐衝撃と防水構造に優れたケースなど、カーレースで必要とされるものを知り尽くしていました。
また、彼の心の中には理想のモチーフがありました。それこそ、世界で最も過酷な耐久レースとして知られた〈カレラ・パナメリカーナ・メキシコ〉でした。彼は次のように語っています。

「カレラの名は、公式タイムキーパーを務めていたセブリング12時間レースでペドロ・ロドリゲスから初めて聞きました。ペドロと弟のリカルドのふたりはスマートで勇敢なドライバーでしたが、このふたりから、〈カレラ・パナメリカーナ・メキシコ〉でタグ・ホイヤーの長年の友人 ファン-マヌエル・ファンジオが1953年に優勝したこと、多くの死者が出たのを受けて1955年に中止されたことを聞いて、私のイマジネーションは大きく膨らみました。〈カレラ〉という響きは感動に溢れており、上品かつダイナミックで、何語でも発音が簡単だと思いました。この新しいクロノグラフは、そのレジェンドへの完璧なトリビュートになると確信したのです」

ジャック・ホイヤーは、そのクロノグラフの外観と雰囲気はどのようであるべきかもわかっていました。インスピレーションの根底には、例えば、オスカー・ニーマイヤーの新建築の幾何学的純粋さといった様々な60年代前半のモダニズム、エーロ・サーリネンの建造物や椅子の官能的な曲線、ポップアートの整ったクリーンな美しさなど革新的なアイディアがありました。と同時に、カレラのアイコニック デザインは、ヴィンテージ カーのダッシュボードカウンターのモノトーンや、ファン-マヌエル・ファンジオとその同時代のレーサーたちが愛用したパーフォレイテッドレザーのグローブなど、モータースポーツの不朽の定番にしっかりと根付いているものです。

「新しいフォームや素材、そして最先端の技術に私の胸は高鳴っていました。これらの特性を活かし、新しくて大胆でありながらも、抑制がきいていてシンプル、かつモータースポーツ志向で、すべての装飾をそぎ落したクラシカルでタイムレスなものを理想としていました」とジャック・ホイヤーは後に語っています。

初代〈カレラ〉は、タキメーターを搭載した白黒のパンダエディションでした。この〈カレラ〉は瞬く間に欧米のトップレーサーたちの間で人気となり、今ではラグジュアリー ウォッチ コレクターの憧れのクロノグラフのひとつとなっています。

その後1969年に世界初の自動巻きクロノグラフ〈カレラ クロノマティック キャリバー11〉(特許取得)が発表され、時計デザインの流れが変わりました。クロノグラフとオートマティックを融合した〈クロノマティック〉という名称は、スイスのウォッチメイキング史上最大の伝説のひとつになっています。このクロノグラフには、12時間と30分のカウンター、そして1887年にエドワード・ホイヤーが発明した〈振動ピニオン〉が搭載されており、特許を取得した特別な偏心性レギュレーターと、可動らせん状ブロックが装備され、極限条件でもきわめて正確に調節が行われ、時間の誤差を最小限に抑えることができるようになっていました。

〈カレラ〉は1970年代のクォーツショックの時代を生きのびただけでなく、クォーツが人気を博しデジタル時代になってもなおタグ・ホイヤーが優れたパイオニアであることを立証しています。

〈カレラ〉を愛用した偉大なレーサーには、フェラーリのドライバー、ジャッキー・イクス、クレイ・レガッツォーニ、マリオ・アンドレッティ、カルロス・ロイテマン、ジョディ・シェクターらがいます。ホイヤーがオフィシャルスポンサーとタイムキーパーの契約をしていた 1970年代のフェラーリ スクーデリアのメンバー全員に、自分の名前と血液型を彫ったゴールドの〈カレラ〉が贈られました。
それ以降も、〈カレラ〉はデヴィット・クルサード、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、アラン・プロストなど、偉大なレーサーたちに愛用されてきました。

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