太陽電池とリチウムイオン蓄電池が連携し、停電時だけでなく平常時も電力を最大限に活用『住宅用 創蓄連携システム』受注開始。24時間、太陽のエネルギーを活かす暮らしへ

PR TIMES / 2012年2月23日 14時59分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、新開発のパワーステーションにより、太陽電池とリチウムイオン蓄電池を連携させ、停電時はもちろん平常時でも電力を有効活用できる『住宅用 創蓄連携システム』を2012年3月21日より受注開始します。

-関連URL-
▼太陽光発電の仕組み
http://sumai.panasonic.jp/solar/construction.html
▼発電能力(発電量・効率)はどれくらい?
http://sumai.panasonic.jp/solar/capacity.html


東日本大震災以降、“もしも”に備えた蓄電池利用や、系統電力負担軽減による節電意識の向上、太陽光発電などによる自給自足などエネルギーへの関心が高まっています。

蓄電池システム単独の場合、停電時蓄えた電気を使い切ると再充電できません。また太陽光発電システム単独の場合、夜間の利用ができない上、日中でも天候の影響により供給が不安定になる場合があります。
本システムは、太陽電池と4.65kWhリチウムイオン蓄電池ユニットに加え、太陽電池と蓄電池のパワーコンディショナー機能を一体化した新開発のパワーステーション(※1)で構成しています。日中は太陽光で発電した電力を使用できる上、余剰電力は蓄電池に繰り返し充電可能。蓄電池に蓄えた電力は、日中の電力供給を安定化し、夜間に利用できます。

また停電時に利用したい照明器具、冷蔵庫や通信機器などをあらかじめ取り決め、配電しておくことで停電してもコンセントを差し替えせずに使用できます。
さらに平常時は、系統電源から深夜電力を充電し、日中は蓄電池に蓄えた電力を利用して系統電力のピーク抑制に貢献できるモードや、太陽光発電の余剰電力を蓄え、夜間に活用することでクリーンエネルギーを最大活用するモードなど、生活者のお好みにあわせたモード選択が可能です。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は家庭における再生可能エネルギー活用化とエネルギーベストミックスを実現する本システムを「スマートハウス時代の新しい配電インフラ」として今後さらに普及促進を図ってまいります。

なお、本システムは、PV EXPO 2012(2月29日~3月2日、東京ビッグサイト)に出展します。


<特 長>
(1)停電時、太陽光発電の電力を使用しながら余剰分を蓄電池へ蓄えて夜間などに利用可能(※2)
(2)停電時、コンセントの差し替えなしで、あらかじめ接続した機器を使用可能 
(3)平常時も太陽電池や蓄電池の電力を利用。系統電力のピーク抑制に貢献


※1:パワーステーションは、パナソニックグループの商標(出願中)です
※2:太陽光発電の余剰電力売電中は、蓄電池は放電しません


<製品詳細>

■ 品名

【住宅用 創蓄連携システム リチウムイオン蓄電池ユニット(4.65kWh)】
・主な特長:高容量(4.65kWh)で小型(W450×H600×D156mm)
・希望小売価格(税込・工事費別):1,218,000円

【住宅用 創蓄連携システムパワーステーション(5.5kW)】
・主な特長:太陽電池のパワコン(5.5kW)機能と蓄電池パワコン機能の一体化
・希望小売価格(税込・工事費別):672,000円

■ 受注開始日:2012年3月21日
■ システム販売目標:1,500システム/年(2012年度)


【お問い合わせ先】
報道関係者様:エコソリューションズ社 東京広報チーム 小川・吉田 電話:03-6218-1166(直通) 
お客様:お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)

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