ゴールドウイン、Jリーグ2部「カターレ富山」にゲームウエアを提供

PR TIMES / 2014年1月23日 15時45分

デザインテーマは、荒波のように相手ゴールに向かうカターレ富山を表現

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)は、2014年シーズンも引き続き、Jリーグ2部に所属する「カターレ富山」のユニフォームサプライヤーを務め、ゲームウエアを提供します。



当社の発祥の地である、富山県のプロスポーツチームであり、「サッカーを通じて、青少年の健全育成やスポーツの振興、地域の活性化などに貢献し、ふるさと富山が一層元気になることを目指す」という、クラブの運営方針に共感し、2008年にチームが誕生から、今シーズンに至るまで、サプライヤーとしてチームのサポートを続けています。

2014年シーズン、提供するゲームウエアのデザインは、「カターレブルー」と「白」の2種類。
カターレブルーは、富山湾に「寄せる波」と、湾の地形の特徴である「あいがめ」(海が深く、海面の色がとても濃い  藍色をしている)を濃淡で表現したボ-ダ-です。
富山湾の荒波は天候に関係なく、湾内に入っても速度を緩めないまま海岸に押し寄せます。
「カターレ戦士も富山湾の荒波のように、速度を緩めることなくゴールに向かいスタジアムに勝利のビックウェーブを 巻き起こす」意味も込めました。
今回は襟元などに富山県のイメージカラーである緑を配色して、県民の皆さんと思いをひとつにして戦い、Vネックで「Victory(勝利)」を掴み取る、カターレ富山の気持ちを表現しています。
機能面では、シャツはデザインのボーダーを昇華プリント、各スポンサーのロゴ・選手番号を圧着プリントと転写プリントとし、軽量化をはかっています。
パンツにおいては速乾性のある布帛素材を使用し、汗・雨などの不快感の解消と軽量化をはかっています。

2014年シーズンを迎え、一層力を発揮する「カターレ富山」に、是非ご注目ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング