Origami、世界で利用可能な決済サービスへ

PR TIMES / 2018年9月20日 19時1分

~海外渡航者に向けたアウトバウンドサービスを実現し、訪日外国人向けインバウンドサービスも拡充~



[画像1: https://prtimes.jp/i/7776/103/resize/d7776-103-312731-0.png ]


株式会社Origami(本社:東京都港区、代表取締役社長:康井義貴、以下 Origami)は、本日、スマホ決済サービス「Origami Pay」について、Origamiユーザーが日本国内のみならず海外でも幅広く支払いが可能な決済サービスの実現に向けて、新たな提携を発表いたします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/7776/103/resize/d7776-103-488374-1.jpg ]


この度、銀聯国際(Union Pay International、代表:蔡剣波、以下 銀聯)と資本業務提携し、2019年第一四半期には、アジア太平洋地域、北米、中央アジア、中東、アフリカなど24の国と地域の750万を超える店舗で、銀聯QR決済のネットワークを利用したOrigami Payでの決済を実現してまいります。また、国内においても、Origami 加盟店での銀聯QR決済の利用を可能としてまいります。銀聯と提携することで、日本からこれらの国々に(アウトバウンド)もしくは海外から日本(インバウンド)に渡航する際、両替などの心配なく、スマホ一つで現地の多様な店舗で、便利・安心にご利用いただけるサービスを共に目指します。

あわせて、街口電子支付股份有限公司(CEO:胡亦嘉、以下JKOPAY)が提供する台湾をリードするペイメントサービス「JKOPAY(街口支付)」と連携します。これにより、「JKOPAY(街口支付)」ユーザーの決済に、日本国内のOrigami 加盟店が対応できるようになります。今後は、台湾からの訪日客が、クレジットカードのクロスボーダー手数料を支払うことなく、日本でJKOPAYをそのまま使用できるようになり、日本旅行の際にその恩恵を受けることができます。Origamiは、今後とも、海外のパートナーを広げ、インバウンドサービスを拡充してまいります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/7776/103/resize/d7776-103-639186-2.jpg ]


・Origami について
Origamiは、「お金、決済、商いの未来を創造する」とのミッションのもと、キャッシュレスを実現するモバイルにおける金融プラットフォームを提供しています。2012年に会社設立し、日本のキャッシュレスサービスの先駆けとして、スマホ決済サービスの提供を2015年に開始し、2016年より「Origami Pay」を展開。全国のコンビニ、ファストフード、タクシー、百貨店をはじめ多岐にわたる業種・業態の加盟店へ導入が拡大しています。

App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/origami-sosharushoppinguapuri/id622474053?mt=8
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=co.origami.android&hl=ja
* 対応環境: iOS 9.0以上、Android 4.4以上

「Origami Business」アプリは、App Storeよりダウンロードください。
App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/id1037731672?l=en&mt=8
* 対応環境: iOS 9.0以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング