OSINTによる漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」のバージョンアップ版をリリース

PR TIMES / 2020年6月30日 16時40分

漏えいアカウント情報による不正アクセス、標的型メール・スパムメール配信を未然に防止

クラウドメールサービスやメールシステムのソリューション、メールシステム導入コンサルティングを展開している株式会社ソースポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、OSINT(Open Source Intelligence [*1])による情報漏洩検知サービス「SPC Leak Detection」において、クラウド環境の管理画面上でアカウント漏洩情報を閲覧できる機能や漏洩状況を視覚的に素早く把握できるダッシュボード機能、管理者の業務負荷を減らすために該当者本人に漏洩を通知する機能等、高度な利便性を実現させたバージョンアップ版を2020年6月30日より販売提供いたします。それに伴いFreeでご利用いただける、教育機関向けのAcademic Edition[*2]や評価版の提供も開始いたします。

[*1]一般に公開され利用可能な公開情報を情報源に、機密情報を収集する手法。略称はOSINT(オシント)
[*2]Academic Editionは2020年7月中の提供を予定しています。


近年、PCやタブレット、スマホなど多様な端末から、様々なクラウドサービスが利用されるようになり、それに伴い個人情報が漏洩するリスクも増大しています。特に、アカウント情報が漏洩すると、さらなる情報漏洩に発展するだけでなく、不正アクセスによりアカウントを悪用されることにより、利用者は多大な損害を被ることになります。

また、利用者がIDに職場のメールアドレス、パスワードに職場のシステムと同じパスワードでアカウントを登録している外部クラウドサービスがアカウント情報を漏洩してしまうと、職場のシステムへ不正ログインされる可能性が高くなります。そのため、大学をはじめとする教育機関や官公庁、企業のシステム管理者にとっても、外部クラウドサービスの情報漏洩によるリスクは、切実な問題となっています。

アカウント情報の漏洩を素早く検知、認識し、パスワードの変更やアカウント停止などの対策をとることができれば、アカウント情報漏洩が引き起こす事件を未然に防ぐことのできる可能性が極めて高くなります。それを実現する「SPC Leak Detection」は、大学をはじめとする教育機関や官公庁、企業などの組織で導入しやすいリーズナブルかつ利便性の高いクラウド型アカウント漏洩情報検知サービスとなっています。

<アカウント漏洩が引き起こす事故例>
(a)漏洩情報を検索サイトに公開され、更なる情報漏洩に発展
(b)法人が管理するシステムに不正アクセスされ、更なる情報漏洩に発展し、標的型メール・スパムメール配信の踏み台にされてしまう
(c)更にメールボックスの中身まで見られ、標的型メールの本文や送信者として悪用され、知らないうちに犯罪の片棒を担いでしまうことに

■「SPC Leak Detection」サービス概要
「SPC Leak Detection」では、常時ダークウェブ(Dark Web)を含む、世界中の公開情報から収集した情報に対し、お客様のID[メールアドレス]、パスワードがセットのアカウント情報の漏洩検知を行い、漏洩している場合は管理者及び該当者にアラートを通知することで、該当者にパスワード変更を働きかけ、不正アクセスを防ぐことができます。また、クラウド環境の管理画面上でアカウント漏洩情報を閲覧できる機能や、漏洩状況を視覚的に素早く把握できるダッシュボード機能も利用することができます。

OSINTによる漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」の詳細については、下記を参照ください。
https://www.source-pod.co.jp/lp/index8.html

この度のバージョンアップ版リリースに伴い、以下のプランをご用意いたしました。

【Academic Edition/評価版】
<価格>
●「Academic Edition」「評価版」ともにFreeでご利用いただけます。
<利用期間>
●「Academic Edition」は年間契約、「評価版」は2ヶ月となります。
<機能概要>
「Academic Edition」「評価版」ともに、以下の代表的な管理者向け機能をご利用いただけます。
●クラウド環境の管理画面上でアカウント漏洩情報を閲覧できる機能
●漏洩状況を視覚的に素早く把握できるダッシュボード機能
●テナント管理機能
※その他機能やサービス内容など、詳しくはお問合せください。

「Academic Edition」「評価版」ともに2020年6月30日からお申し込みの受付を開始いたしますが、「Academic Edition」の提供は2020年7月中を予定しております。

【Standard Edition】
<価格>
●1法人月額50,000円(税別)からご利用いただけます。
※初期費用は、無料キャンペーン実施中です。
<利用期間>
●年間契約となります。
<機能概要>
●アカウント漏洩チェック機能
・クラウド環境の管理画面上でアカウント漏洩情報を閲覧できる機能
・漏洩状況を視覚的に素早く把握できるダッシュボード機能
・漏洩情報の一括ダウンロード機能
・漏洩パスワード表示および漏洩パスワードパターン表示機能
・漏えい情報閲覧の監査機能
●管理機能
・テナント管理機能
・ドメイン、グループ管理機能
・グループ管理機能
・有効アカウント管理機能
・管理者アカウント管理機能
●漏洩時通知機能
・通知履歴管理機能
・管理者・アカウント利用者への漏洩通知機能
・メールテンプレート管理機能
・送信サーバー管理機能
●管理者権限管理機能(2020年9月末リリース予定)
・法人内のドメインや業務管轄を考慮し、ドメインやグループ毎にロールを設定することができますので、管轄単位での運用が可能になります。また、ロールごとに利用可能なサービスを付与することができます。
●利用者向け管理機能(2020年12月リリース予定)
・利用者が自身のアカウント(メールアドレス/ID、パスワード)の漏洩情報を確認できる利用者向け管理画面機能をご提供いたします。
●シングルサインオン機能(2020年12月リリース予定)
・Shibboleth/SAML認証による学内・社内ポータルと利用者向け管理画面のシングルサインオン連携が可能となります。
※その他機能やサービス内容など、詳しくはお問合せください。

OSINTによる漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」の詳細については、下記を参照ください。
https://www.source-pod.co.jp/lp/index8.html

【SPC Leak Detection バージョンアップ版リリース キャンペーン実施中!】
2021年2月26日までにStandard Editionをお申込いただけると、初期費用(税別50,000円)を無料でご提供いたします。

■株式会社ソースポッドについて
ソースポッドは2006年の創業以来、一貫して法人向けメールシステムに特化した事業を展開し、クラウドによるメールサービスの提供・運用・管理にも10年以上携わってまいりました。今では公益法人・官公庁様や大学などの教育機関様、一般企業様など多くのお客様に提供させていただいております。

その中で、お客様内部システムやサービスに関わらない部分で、近年の利用者のメールアドレスをIDとしたアカウント情報の漏洩事故を重く受け止め、この状況を未然に防ぐためのサービス開発を続けてまいりました。そこから生み出されたものがOSINTによる漏洩情報検知サービス「SPC Leak Detection」です。
https://www.source-pod.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ソースポッド営業部 サービス営業チーム

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