40代~60代のスマホユーザー900人に聞く、スマホトラブル実態調査 最も身近なスマホトラブルは 破損・水没によるデータ消失

PR TIMES / 2014年10月24日 11時54分

スマホトラブルを認識していても対策はわずか3割のみ

 スマートフォン利用者向けに、“スマホライフがより充実する”「auスマートパス」を提供するKDDI株式会社は、40代~60代のスマートフォンユーザー900名を対象に、スマホライフのトラブルに関する実態調査を行いました。世帯普及率が54.7%※と急速に普及が進むスマートフォン。普及に伴うトラブルの実態を探りました。
(※スマホの世帯普及率=2014年4月発表 内閣府の消費動向調査)




1.もっとも身近なスマホトラブルは「破損・水没」。「紛失」の約3倍も!
要注意なのは40代男性 約5人に1人が破損・水没の経験者に。
◎スマホトラブルワースト1は「スマホの破損・水没」(10.7%)。「紛失」(3.2%)の3倍以上に。
◎スマホを破損・水没させるのは、女性(8.7%)よりも男性(12.7%)に多い。
◎スマホの破損・水没に要注意な40代男性 約5人に1人(18.7%)が破損・水没の経験あり。

2.スマホの破損・水没で最も困るのは、「電話帳などの連絡先データの消失」。
全般的に男性より女性の方が「困る」と回答した割合が高い。
◎スマホの破損・水没で困るのは、「電話帳などの連絡先データの消失」(74.4%)、
 「個人情報が流出・拡散してしまう可能性があること」(57.3%)、「写真や動画などのデータの消失」(54.7%)
◎スマホを破損・水没させる経験は少ないのに、全般的に男性より女性の方が「困る」と回答した割合が高い。
◎実際にスマホを破損・水没させた人は「写真や動画などのデータの消失」(62.5%)がかなりの痛手に。
 破損・水没の経験がない人(53.8%)より10ポイント近く高い。

3.スマホのセキュリティ被害 認知率(80.3%)は高いものの、
実際に対策をとっている人は3人に1人(33.2%)しかいない。
◎急増するスマホのセキュリティ被害。被害経験はまだ少ない(1.2%)ものの、認知率は80.3%と高め。
◎セキュリティ被害対策、半数以上が「対策をしたい」(65.9%)と意欲的。
◎しかし、実際にセキュリティ対策用のソフトやアプリを「利用している」(33.2%)のは3人に1人。
 対策している理由は、「加入していないと不安だから」(56.9%)、
 「セキュリティ被害に遭うと、自分だけでなく、周りにも影響が出るから」40.8%の順。
◎セキュリティ被害で不安なことは、「外部からの不正アクセス」(55.7%)
 「スマホ内の個人情報が勝手に送信される」(52.7%)、「スマホ内のデータを抜き取られる」(51.3%)、
 「覚えのない架空請求が来る」(46.2%)の順。
◎女性はあれこれ不安に思うものの、セキュリティ対策の実践率は男性よりも低い(男性34.7%>女性31.8%)。

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