秘書に聞いた理想の上司に関する調査

PR TIMES / 2012年4月17日 18時41分

現役秘書が選ぶ“秘書につきたい理想の上司”ランキング発表!

今より昔!? あの元首相が、現首相や今を時めくカリスマ経営者を抑えて堂々の第1位
政治家・経営者部門 1位「小泉純一郎」 2位「孫正義」「柳井正」
タレント・文化人では「池上彰」、歴史上の人物では「坂本龍馬」が1位

【調査概要】
 ■調査方法:インターネット調査
 ■調査期間:3月29日(木)~4月9日(月)
 ■調査対象:秘書業務に従事している男女
 ■サンプル数:304(女性270、男性34)

1.秘書につきたい政治家は、1位「小泉純一郎」、2位「橋下徹」、3位「東国原英夫」
経営者部門では、1位「孫正義」、「柳井正」、3位「カルロス・ゴーン」

Q1.政治家・経営者のうち、秘書につきたい人は?

政治家・経営者総合部門では、小泉純一郎元首相が4分の1以上の秘書の支持を得て、第1位となりました。
首相を退任したのは6年前の2006年9月ですが、依然として「秘書につきたい」と思わせる魅力が印象に残っているようです。2位から5位までに政治家は入らず、企業の経営者で占められました。

政治家だけで見てみると、2位は橋下徹大阪市長、
3位は同率で石原慎太郎東京都知事、東国原英夫 元宮崎県知事という結果になりました。ちなみに、野田佳彦首相は6位(3.6%)、谷垣禎一自民党総裁は、小沢一郎元民主党代表、蓮舫参議院議員と同率の3.0%で7位でした。
時の首相よりも、元首相や新しい動きで話題となっている市長が上位に入りました。

経営者では、孫正義(ソフトバンク社長)と柳井正(ファーストリテイリング会長兼社長)が同率で1位となり、3位にカルロス・ゴーン(日産自動車社長)、4位は原田泳幸(日本マクドナルド社長)、5位が稲盛和夫(京セラ名誉会長)という結果でした。いずれも創業者もしくは大幅な改革による企業躍進の立役者のイメージがある方々です。強烈なリーダーシップとカリスマ性でビジネスの道を切り開く姿に、秘書としては頼もしさを感じる一方で、激務の上司を支えたいという気持ちを強くするのでしょうか。


2.秘書につきたいタレント・文化人は 1位「池上彰」、2位「北野武」、3位「佐藤浩市」

Q2.タレント・スポーツ選手・文化人のうち、秘書につきたい人は?  

ニュース解説者として、バラエティ情報番組でも活躍する池上彰が4人に1人からの支持を得て1位に輝き、タレント業だけでなく、映画監督、芸術家としても注目される北野武が2位となりました。博学ながらも親しみのあるキャラクターが、秘書にとって理想のボスのようです。
3位には自動車のテレビCMで、落ち着いた雰囲気ながらも内に仕事への情熱を秘めたビジネスマンを演じている佐藤浩市が選ばれました。
4位にはトップ5では唯一の女性である天海祐希が、5位には2010年の大河ドラマで坂本龍馬を演じた福山雅治が入りました。
また、スポーツ選手、監督で最も上位だったのは、シアトルマリナーズの
イチローで8位(9.9%)という結果でした。

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